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映画『インサイド・ヘッド』最新画像が到着!親も子も楽しめる理由も明らかに!

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映画は、住み慣れた土地を離れ、慣れない新生活を始める11才の少女ライリーの中にいる5つの感情たち<楽しい気分にする“ヨロコビ”、 悲しい気分の時に現れる“カナシミ” 、怒りを爆発させる“イカリ”嫌いなものから守る“ムカムカ” 危険から身を守る“ビビリ”>を主人公に、誰も見たことがない無限に広がる“頭の中”で繰り広げられる感動冒険ファンタジー。(7/18公開)

この壮大なアドベンチャーを感じさせる映画『インサイド・ヘッド』の新画像が到着!
今回公開されたのは、煮えたぎる溶岩の上を飛び跳ねるヨロコビと、恐る恐る足を踏み出すカナシミの姿。しかし、その溶岩の中にはソファや机が。頭の中に広がるファンタジーの世界では、こんな不思議なアドベンチャーも起こりうる。子供が思わずワクワクしてしまうような冒険への期待が高まる新写真です!

そしてもちろん、映画を楽しめるのは子供ばかりではありません!
実は、この映画は子供の成長に伴う変化に驚きを受けたことから企画が始まっています。
『モンスターズ・インク』、『カールじいさんの空飛ぶ家』でも監督を務めたピート・ドクターは、「わたしの娘は9歳ぐらいの時、すごく幸せそうな活発な少女でした。それが11歳になった頃から、もっと静かで恥ずかしがり屋の少女に変わってきました。それで、彼女の頭の中で何が起こっているのだろうと思ったのです。何がこの変化をもたらしたのかだろうかと。それがこの映画の出発点になっています。」と、映画のヒントになったのが自身の娘の成長であることを明かしています。

『トイ・ストーリー』シリーズでおもちゃたちの世界を描き出し、その斬新な設定と感動の物語で世界中の鑑賞者を虜にしたディズニー/ピクサーが描きだす、誰も見たことがない、“頭の中”の世界と“感情たち”。
“あなたの物語”という言葉の通り、描き出される感情たちや思い出の仕組みなど、共感と感動が目白押しの本作。さらに親子で楽しめるポイントがわかる今回の情報を持って鑑賞すれば、映画の楽しみは何倍にも膨れ上がること間違いなし!ピクサーが描きだす新たな感動を、是非映画館で目撃してくださいね!

『インサイド・ヘッド』
7月18日(土)、全国ロードショー
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
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