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純粋な子どもの言動に思わず涙した話

「子どもは大人の鏡」という言葉がありますが、子どもが親の言葉をそのまま真似して使うことがありますよね。だからこそ、言葉に気をつけなければ痛い目に合うこともあります。

一方で、一体どこで覚えたのか、少女マンガさながらのキュンとするセリフを放つ瞬間や、ときに大人以上に核心をついた言葉をかけてくれる場面も。

今回はそんな予想のつかない子どもの言動の中から「ママたちが感動した言葉」にフォーカスを当ててみましょう。

■その優しい気持ちに感動!ピュアな気持ちのままでいてね

2歳半の娘さんのママさん。生まれて1カ月の弟が泣き出したときに、赤ちゃんに「大丈夫、大丈夫!」と声をかけているのを聞いてとても感動したそうです。その声に「私もある!」とママたちが体験談を紹介してくれました。

『下の子を妊娠中、急に気分が悪くなってうずくまった時。

2歳の息子が私を抱きしめて「ヨシヨシ、どこ痛いの?お腹?」とお腹を撫でて「痛いの痛いの飛んでけ~」と言った後に「もう大丈夫よ」と満面の笑み。思わず泣いちゃった。』

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『私が泣き真似したら、ティッシュをもってきて私の頬をフキフキしてくれた娘。

「そんな泣かないのよ。〇〇がいるから大丈夫、大丈夫」と言って抱き締めて背中をトントンとしてくれた。それに感動して、本当に泣きそうになった』

『病気で寝込んでしまったとき。2歳の息子が私のおでこにタオルを乗せてくれた。寝ている私の横に来て、一生懸命、丁寧にタオルを畳んで。……でも、なんかクサい。おでこからずれ落ちたときに見てみたら、タオル=台拭きで、恐らく油や何かの汁も拭いていたモノだった。でもその時の優しさがめちゃめちゃ嬉しかったな。今でも油臭い台拭きの臭いをかぐとジーンとくる』

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■「癒される!」との声多数。心温まるエピソード

ピュアな子どもならではの言動に感激の嵐!時には、子どもの発言にハッとすることも。

『2才6ヵ月の息子にミニカーを買ってあげようと、オモチャ売場に行きました。お目当てのミニカーを手に持ち、レジに行こうとしたら、ずっと背中を向けていた息子が私の手をとり、後ろの棚へ。

そこには女の子のアクセサリーのオモチャがたくさんあって「ママおりこうさんだから、ママにも買ってあげよう。」って。うれしかったなあ。』

『家族で団欒している時にいつも、2歳半の娘が「○○(娘の名前)幸せ〜♪」と言います。心が温かくなります。』

『辛いことがあり泣いていたら「ママ、だいじょうぶ○○(子の名前)がいるからね、ずっと一緒だからね、心配ないよ!」と、自分の服で一生懸命涙を拭いてくれた(;_;)余計に涙が溢れたよ。
本当にこの子を産んでよかった。』

『私はドジで一日2回はどこかに足の小指をぶつけてしまうのですが、ぶつけて痛さを堪えていると、3歳の娘が飛んできて「ママ!今度は誰にイジメられたの?○○がやっつけてあげるからね!」と言ってテーブルの角やタンスに向かって「ママをいじめて~も~バンっ!!だめよ!」といいながら叩くのですが、それがおかしくて痛さが飛んでいってしまいます(笑) だから懲りずにぶつけるのかしら。』

『旦那と喧嘩して、リビングでうたた寝している長男(3歳)を起こし、次男(0歳)と三人で、夜中に家を飛び出したことがありました。「ママ、パパにちゃんとごめんなさいするんだよ」って言われたときは、ハッとした』

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子どもの言動は、心が温かくなることもあれば、痛いところを突かれることもあります。どれも家族のことを思っての行動だと思うと、子どもの成長した姿に親として感動してしまいますね。

あなたも、お子さんの言動で感動したことはありますか?

文・赤石みお イラスト・金のヒヨコ

参考トピ (by ママスタジアム
子供の言動に感動しちゃった(;O;)
子どもに言われて嬉しかった言葉