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食中毒は避けたい!夏場のお弁当には傷まない工夫を

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子どもたちの一番の楽しみ、お弁当。新学期から2か月あまり経ち、お弁当作りにすっかり慣れてきた頃ではないでしょうか。そんな梅雨の時期も間もなく過ぎ、暑い夏がやってきます。夏の一番の心配事と言えばやはり、お弁当が傷んで食中毒になってしまわないか、ですよね。皆さんはどんな工夫をされているのでしょうか?

■お弁当を傷みにくくするコツ

お弁当を傷みにくくするコツと言えば、(1)しっかり加熱すること(2)水分や汁気を切ること(3)食品が冷めてから蓋をすること(4)手や調理器具を清潔にすること(5)レタスやきゅうりなどの生野菜は避けること(6)具入りの御飯メニューは避けること…などが挙げられます。他にもママスタにはこんな意見が寄せられました。色々な工夫があるものですね!

『自然解凍の冷凍食品を1つだけ入れるよ。
あとは保冷バッグに保冷剤とお弁当箱の中に抗菌シート使うときもある。』

『ミニトマトのヘタには雑菌がいっぱいだから、ヘタは取ってお弁当に入れてる。』

『海苔は気温の変化で傷みやすい。防腐剤が使われてる冷食を使う。 』

『(御飯に)カリカリ梅や、ゆかりのふりかけ混ぜたりするよ 』

『仕上げに弁当を、冷蔵庫に入れてしっかり冷ましてた。』

■保冷剤が使えない幼稚園もある

ケーキや生ものについてくる保冷剤をお弁当袋に入れておくと安心。しかし子どもが保冷剤をおもちゃにして遊んでしまうケースを考えて、禁止にしている幼稚園もあるようです。確かに、口に入れたくないモノではありますね。その場合は便利グッズや食品を凍らせて保冷剤代わりにすると良いようです。

『幼稚園からお便りで、保冷剤をおもちゃにして遊ぶ子がいるので避けてください。と来たので、ジェルクールと言う保冷剤と一体型のお弁当箱を検討しています。 』

『うちの子が通ってた幼稚園でも保冷剤入れてたら遊んじゃうからダメって言われた。でも幼稚園のお部屋は1日中エアコンがかかってるからお弁当が傷む心配はないと言われたよ。私は特に対策せずに普通にお弁当作ってたけど大丈夫だったよ。のりもおにぎりにしたり普通に使ってた。幼稚園の方も毎日お弁当なら傷まないように考えてると思うよ。 』

『ゼリーは凍らせて小さいジップロックに入れて保冷剤代わりにすると、いたずらして破く心配もなくて良いらしい 』

最近は幼稚園の方でも、部屋にエアコンを入れたり冷蔵庫を用意したりして配慮されているようです。夏のお弁当作りのコツを踏まえて、便利グッズも上手に使いながら、しっかり対策しましょう!

参考トピ (by ママスタジアム
夏場のお弁当に