life

こだわりが炸裂!これだけは節約できないものって?

Fotolia_65989610_Subscription_Monthly_M

節約したほうがよいのはアタマで十分わかっているのに、これだけはどうしても節約できない! 自分なりのこだわりが表れるものってありますよね。笑えるものから納得!なものまで、みなさんの意見を集めてみました。

■自己満足といわれても、ここだけは贅沢に使いたい!

「基礎化粧品と洗濯用洗剤、あとお気に入りの洋服ブランドは変えられない」というママ。「他のものではしっくりこない」のだそうです。どこにお金をかけたいか=どんな自分でありたいか、ともいえますね。

『美容院とヘアケア代。髪がぼさぼさだと疲れ切ったオバサンに見えてしまうので、そこだけはキレイにしたい』

『子どもとダンナの洋服。自分のは基本的に安いブランドのしか買わないけど、みすぼらしく見えなければいい。でも子どもとダンナには、ちゃんとしたブランドものを着せる! あとは光熱費かな。そこをケチると心が貧しくなる気がして、節約したくない』

『食洗機を使うこと。もう、これがないと生きていけない〜。でも、使ったほうが水道代の節約になるともいうよね?たまにやる、ダンナ実家での皿洗いは苦痛すぎる』

『400円のトイレットペーパー使ってる』

『月に2~3回の外食と、週1回のお惣菜。どっちもやめたらかなり節約できると思うけど、料理が苦手で面倒くさいから。お金さえあれば、もっと外食や総菜を増やしたい』

■一番譲れないのは食べもの。国産ものにこだわりあり!

一番たくさん挙がったのが「食費」というコメントでした。自分や家族の身体、健康に直結するものだけに、みなさんやはり譲れないこだわりがあるようです。

『お米。ちゃんと農家から買う。あとは子どもの誕生日のお祝い。有名なキッズ写真館で撮影して、記念を残してあげたい』

『肉、魚、米、野菜。やっぱり地元産が安心で安全だと思う。意外と数百円違うだけ』

『コーヒーは、インスタントは無理。豆からひいたものじゃなきゃ飲まない。まぁ、出先で出されたら飲むけど。あとはタバコ…顔をしかめる人がいるだろうけど、自分のストレス発散になる』

『しょうゆ! これだけはお取り寄せしている。他は安くても大丈夫。ただ、外国産の食べ物だけは、どんなに安くても買わないわ』

『食費。家族全員、食べることが何よりの楽しみだから。洋服や化粧品はめったに買わない』

節約に頑張るのはよいことですが、ずっとそればかりでは気持ちまで貧しくなってしまいそうな…。「ここだけは譲れない!」部分は、ある意味自分へのご褒美ともいえそうですね。何もかも節約の方向に流れずグッと踏みとどまっているところに、みなさんの日々の奮闘ぶりを見た気がします!

参考トピ (by ママスタジアム
これだけは節約できない!ってもの