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中学生?高校生?小児科に通えるのは何歳まで?

Pediatrician of women

赤ちゃん時代から通っている、かかりつけの小児科医さんがいるご家庭は多いでしょう。幼児まではしょっちゅうでも小学生になれば身体が丈夫になり、通う回数はグッと少なくなるもの。でも、はたして何歳まで小児科に通えるものなのでしょう?

■中学生・15歳くらいまでがひとつの目安

小学6年生のお子さんを病院に連れて行きたい、とあるママ。内科に行くべきか小児科でよいのか、迷っています。そんなお悩みに寄せられた回答とは?

『15歳。市販薬によく表記してある「15歳以上から飲んでOK」の理由にもなっていなかったっけ?』

『この間小児科の待合室にいたとき、似たような質問の電話がかかってきていたよ。受付の人が「小児科ですので、中学生までです」って答えてた』

『小児科に貼ってあるポスターには「あなたが成人するまで」って書いてあったよ』

『15歳前後で成人と同じくらいの身体ができて薬の成人と同じ量になるから、そこから内科。うちは内科と小児科を診てくれる個人病院がかかりつけだから、先生が引退するまではずっとお世話になる予定』

■どっちを選ぶか、それぞれその理由は…?

「病院あるある」やそれぞれの事情で、「こっちを選ぶ」と回答してくれたママもいました。たしかにその気持もわかる気がします。

『小児科に行くと子どもが恥ずかしがるんだよね。「小さい子ばっかりしかいないから」って…(*_*) うちも小6なんだけど』

『小児科は混んでいることが多いから、内科』

『うちは高校生だけど、いまだに小児科だよ。小さいときに発症した喘息とかだと、成人しようがそのまま小児科に通っている子はよくいるよ。ただ小児科が人手不足だったり患者の待ち時間とかの関係で、病院のほうから小児科卒業をうながされることもある。病院によって違うよね』

『内科だと子供特有の病気のことをわかっていない医者もいるから、私は小児科に連れて行く』

「子どもはただ大人を小さくしただけのものではない」とよくいわれます。かかりやすい病気や原因、もちろん処方する薬も大人と子どもではまったく違うもの。じつは「小児科は○歳まで」という明確な決まりがあるわけではないようです。多くのママが教えてくれたように、子どもから大人の身体になる15歳前後がやはりひとつの目安。病院によって「○歳まで」などルールを定めているところもあるので、気になるママは直接尋ねてみてはいかがですか?

参考トピ (by ママスタジアム
小児科って
小学6年生を病院に連れていく時