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「産後クライシス」とは無縁でいてほしい向井理・国仲涼子夫婦

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先日、第一子の妊娠を発表した、俳優の向井理さん・国仲涼子さん夫婦。国仲さん自身が3人姉弟なので、3人は子供が欲しいと周囲に話しているとか。
待望の妊娠で喜びにあふれているようです。

ところがどんなに仲睦ましいご夫婦でも、出産がきっかけで危機に陥ることがあります。それが「産後クライシス」。
関係ないと思っていても、予防法を知っておくことも大事なことです。

ここで3つの予防法をあげてみましょう。

1)夫に「イクメン」を望みすぎない。
メディアでも取り上げられるようになり、スタンダードになりつつある「イクメン」。
でも自分の夫がイクメンでないからとイライラしたり、ストレスを溜めてしまうと夫婦仲がギクシャクしてしまいます。

2)親世代に「育児の苦労話」を聞く。
時代は違えども、育児の大変さは今も昔も変わりません。
苦労して育ててもらった話を聞いたり、今の便利な育児用品のありがたさを実感すると、意外と元気がでるかもしれません。
親孝行と思って夫の両親からも話を聞いてみましょう。

3) 「男と女は別の生き物」であることを知る。
喧嘩になるのは、お互いが相手の言い分を相容れないことも大きな要因でしょう。
たとえ夫婦であっても、男女は別の生き物であり、価値観は同じではないと割り切れば、理解できないことも仕方ないと思えますし、むやみにイライラせずにすみます。

向井さんは過去に、自身の結婚観として「結婚がゴールではなく、そこから夫婦っていう形のないものを作っていく。2人だけでなく周りの人たちも巻き込んで、夫婦は作られていくと思う」と語っていました。

第一子妊娠に関しては「今年に入ってからの妊娠に、驚きと喜びの気持ちがあふれています。安定期に入ったばかりで体調面にも気を付けなければならず、暖かく見守っていただければ幸いです」とコメントをしています。

「堅実でしっかり者同士の夫婦」という印象のある向井さんと国仲さん。
産後クライシスとは縁がないと思いますが、何か問題があった時には3つの予防法を実践し楽しい家庭を築いていただきたいものです。

※本記事は岡野あつこの「離婚修復相談所」が執筆しました。夫婦問題についてもっと知りたい方はこちらから!

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