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もしも夫の浮気に気づいたら…

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配偶者の浮気や愛人の存在に気づいたら…
すぐに離婚だと騒ぎ立てるのは賢明ではありません。どうやって浮気をやめさせたらいいのかを考えるために、3か月から1年くらいの期間で作戦を立てることをお勧めします。

まずはじめにすることは、「自分の反省」です。
以前よりおしゃれをしなくなった、相手に興味を持たなくなった、会話が減った、など反省点が見つかったらそこを直してみましょう。
この段階で配偶者があなたを見直すことができるのなら、修復も早く、わだかまりも最小限ですみます。

自分の反省だけでは浮気が終わらなかった場合、第三者に協力を依頼し、外堀を埋める作戦も考えられます。
意外にも相手の親が力強い助っ人になることがあります。ただ、相手の愚痴を言ったりなじったりするのはよくありません。自分の落ち度を素直に認めて助けを求めるのです。
また、浮気相手の親や、職場の上司、親戚などを巻き込んでしまう、という方法もあります。しっかりと情報収集し、言い逃れやごまかす機会を奪ってしまうのです。
ただし、この場合は、その対象が信頼できる人物なのかを冷静に、そして正確に見極めることが大事です。なぜならいつの間にか、あなたの方が悪者になってしまうことも考えられるからです。

配偶者の浮気に何も感じない、という人はいないはずです。
どうでもいい、と思う人は、夫婦間の愛情は冷め切っているのでしょう。
しかし、だからといってむやみに怒鳴りあってもいい結果にはなりません。せっかく縁あって結婚したのです。

「浮気は男の甲斐性」、「我慢は美徳」などと言われますが、それは間違っています。我慢することは決して幸せにはつながりません。
そして自分には離婚の意志がないのなら、決して激することなく、「自分が知ってしまった」という流れをつくるのです。
証拠になるものを用意しておくことも有効です。

大切なのは、なぜこの人と結婚したのかという、お互いの配偶者としての存在意義です。
相手の価値を今いちどしっかりと見つめ直し、その縁を意識しながら、逆上することなく静かに話し合えるようにしたいですね。

※本記事は岡野あつこの「離婚修復相談所」が執筆しました。夫婦問題についてもっと知りたい方はこちらから!

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