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官民一体でライフサイクル環境の充実に取り組むプロジェクト「ENJOY JAPAN(エンジョイジャパン)」が始動!

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4月11日、イオンモール幕張新都心で開催された、「JAPAN FAMILY FESTIVAL」。
ママスタもステージコンテンツで協力させていただいたこのイベントは官民一体となってライフサイクル環境の充実をはかるプロジェクト「ENJOY JAPAN(エンジョイ・ジャパン)」のキックオフイベントでもあり、当日は内閣府子ども・子育て本部の吉田真晃参事官補佐、日本財団「ママの笑顔を増やすプロジェクト」リーダーの高島友和さんらのトークセッションが行なわれ、子育て支援政策について、また母親の復職支援に関する民間の取り組み事例等が報告されました。

また「ENJOY JAPAN(エンジョイ・ジャパン)」プロジェクトでは①仕事 ②結婚 ③出産・育児 ④子育て・生活環境、これら4つのライフサイクル環境の充実をはかり、未来ある日本を創る事で”少子化問題”や”地方活性化”に取り組んでいくことが発表されました。

ママスタでは「ENJOY JAPAN」プロジェクトを推進している一般社団法人日本エンパワーメントコンソーシアム(JEC)の山下太郎代表にお話をお聞きしました。

ママスタ編集部:
「ENJOY JAPAN」プロジェクトとは具体的にはどのようなプロジェクトでしょうか?

山下:
はい、民間と行政が一体となってみんなで“未来ある日本を創ろう”という壮大なテーマのプロジェクトです(笑)

ママスタ編集部:
壮大すぎてよくわからないですね(笑)具体的にはどのような事をされるのでしょうか?

山下:
「ENJOY JAPAN」では、①仕事、②結婚、③出産・育児、④子育て・生活環境という4つのライフステージを特に重視しています。
そのライフステージの中で、皆さんそれぞれいろいろな悩みや不安があると思うのですが、実はそうした悩みについての様々な対応策や解決策を、企業やNPO団体そして国・地方自治体は実施しているんですね!
皆さんがそういった民間や行政の活動を知る事で、「あっ!あの会社にこんな支援制度があったんだ」、「こんなNPOの取組みがあるんだ、私も参加してみよう!」、更には「こんな国のサポート制度があったんだ、私も利用してみよう!」というように、情報を知って活用する事が出来るようになり、その結果みなさんの今の悩みが解決出来る事もあると思います。
そのような企業や団体、国や自治体の社会問題に関する様々な取り組みについて情報を集約して伝える事がプロジェクトの一番大きな役割ですね!!

ママスタ編集部:
なるほどプロジェクトは情報をみなさんに届ける役割を担うわけですね!!
ところで「ENJOY JAPAN」というプロジェクト名には何か意味があるのですか?

山下:
はい、実は「ENJOY JAPAN」のエンには3つの意味があります。
一つ目は、みなさんに日々の生活を楽しんで頂く!エンジョイのエン。
二つ目は、日々の生活を楽しんだ結果、早く結婚しよう!もう一人子どもを生んでみよう!と思って頂けるような、循環型社会をつくる意味での◯の円(エン)。
三つ目は、みなさんがコミュニケーションを築くきっかけとなるご縁のエン。
その3つのエンが繋がる事で、みんなで未来ある日本を創っていこう!と、
そうする事で自然と少子化問題や地方活性化という問題は解決できる!!
「ENJOY JAPAN」にはそのような意味が込められています!

山下代表、ありがとうございました!
ママスタではこの「ENJOY JAPAN(エンジョイ・ジャパン)」プロジェクトについて、今後もレポートしていきたいと思います。