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1000万円以上も多数?! 気になる貯蓄額を世代別にチェック

記事提供:@niftyわたしのマネー術

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■コツコツ貯めて目指そう! 貯蓄額1000万円以上

2015年1月に実施された「@nifty何でも調査団 お金・マネーについてのアンケート・ランキング」第2弾では、30代以下・40代・50代・60代以上までの世代に、現在の貯蓄額について聞いています(有価証券や不動産評価額を含まない現金のみ)。

アンケートの結果、「貯蓄額が分からない」という回答を除き、最も多かった答えは「100万円以上300万円未満」で13%。
次いで、「500万円以上1000万円未満」の12%です。

年代別にみると、30代以下では、「100万円以上300万円未満」と答えた人が20%を超えて最も多くなりますが、上の年代になると貯蓄額が増えていきます。

60代では、「500万円以上1000万円未満」が最も多く、「1000万円以上」という人も3割に達しています。
今30代で貯蓄が300万円に満たないという人も、コツコツ貯蓄をしていくことで、資産を増やすことができます。
60代には1000万円以上という回答ができるよう、コツコツ貯めたいですね。

■年齢別、貯蓄額の目安とは

では、各年齢で、いくら位の貯蓄があれば安心なのでしょうか。就職したての20代ならば、まずは月収3か月分程度を貯めることで、転職や体調不良による休職など不測の事態に備えておきましょう。

結婚資金を用意するなら、通常の貯蓄と区別して貯めます。結婚費用の平均は総額340万円程度と言われていますので、パートナーと折半するとして、160~170万円が貯蓄目標です。

30歳では、自分の年収と同じ額を貯蓄の目標にしましょう。
将来のための資金、例えばマイホーム購入や子どもの教育資金などを念頭に貯めていきます。そのためには、毎月収入の1~2割を貯めたいところです。
40歳になる頃には、収入の2倍の貯蓄が目安。老後資金を本格的に貯めはじめます。

独身かファミリーか、子どもの人数などによっても、貯蓄のペース、将来必要な資金は変わってきます。貯蓄を成功させるには、「何のために貯めるのか」というのを明確にして、いつまでにいくら必要なのかを割り出し、月々、または年間の貯蓄額を逆算してみましょう。
貯蓄の平均額を参考にしつつ、自分のライフスタイルに合った貯蓄計画を立てたいですね。

コラム出典:1000万円以上も多数?! 気になる貯蓄額を世代別にチェック
(by @niftyわたしのマネー術)