life

ギスギスせずにお金を貯める家計管理のヒケツは、共同管理とプライベートのバランス!

記事提供:@niftyわたしのマネー術

0408_topics_imasia_1098429_M_1.jpg

■お金が貯まらないなら、夫婦の家計管理に問題あり

結婚してから赤字が続いている、または、なかなか貯蓄が進まないという家庭は、家計管理に問題があるかもしれません。夫婦共働きで貯まらないパターンは、収入をそれぞれ管理し、お財布を別にするパターン。
生活費を出し合い、残った金額は自分の小遣いにし、貯蓄も別々では、どうしても支出が多くなります。
別管理をするなら、共通の貯蓄口座を設け、毎月給与から天引きで貯めるシステム作りを。
会社に財形制度があれば、お互いに利用するのもよいでしょう。
妻が専業主婦で夫がお小遣い制、または妻が生活費のやりくりをして、貯蓄や夫の小遣いは把握していないというケースにも落とし穴が。
家計管理が夫婦どちらかに偏っていると、家計が不透明になります。
妻に家計と貯蓄を任せているつもりが、全く貯まっていなかったり、夫に浪費癖があり、ローンの支払いが滞ってしまったなどの問題が起こりやすくなります。

■得意分野を担当し、お金の流れを透明に

家計管理を成功させ、夫婦仲も円満にするには、家計の流れや貯蓄について相手任せにせず、お互いが把握することです。
例えば、物事を俯瞰したり、理論的に考えるのが得意な男性が、子どもの教育費、住宅費、老後資金など、将来必要になるお金の額や、貯蓄達成時期などを見積もりし、目標を立てます。
細かな管理や節約が得意な女性が、目標に向かってやりくりし、貯蓄をしていくなどの役割分担を決めます。
もちろん、得意不得意は男女の違いだけでは決められないので、よく話し合い、お互い得意な分野を担当するようにしましょう。
共働きでも専業主婦家庭でも、お財布は一つにして管理するのがお金を貯める近道ですが、あまりにギチギチだとストレスがかかります。
歓迎会などで夫の交際費が多くなる月はありますし、スキルアップなどにお金が必要なときもあるので、臨時出費用の貯蓄を数万円しておき、余裕を持たせると気が楽です。
また、お互いの小遣い額を決めたら、その使い道については干渉せず、プライベートな部分も確保しておくと、夫婦仲もぎくしゃくしません。
支出や貯蓄についてよく話し合い、お互い納得して管理できるのがベストですね。

コラム出典:ギスギスせずにお金を貯める家計管理のヒケツは、共同管理とプライベートのバランス!
(by @niftyわたしのマネー術)