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モラハラが話題になった栗田貫一さんと夫婦問題

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女優の三船美佳さんと、ミュージシャンの高橋ジョージさんの離婚騒動ですっかりお馴染となった感のあるモラハラ(モラルハラスメント)という言葉。
心ない言葉の暴力や人格を否定するような言動で、相手の心に大きな傷を残します。

先日、テレビでモラハラが暴露され、大きな話題となったのが、ものまねタレントの栗田貫一さん(57)です。栗田さんは「ものまね四天王」として活躍し、現在もルパン3世の声優としても有名。栗田さんの妻で、女優の大沢さやかさん(41)に対する言動に、批判の声が聞かれました。

栗田さんは舞台で共演したのをきっかけに、2004年に大沢さんと結婚、2011年には長女が誕生しています。栗田さんは離婚経験があり2度目の結婚です。普段、テレビで見せているイメージどおりに円満な家庭を築いていると思っていたであろう多くの方には意外だったのではないでしょうか。

番組内で栗田さんは、買い物中の妻にイライラした様子で「早く買えよ!」と冷たく言い放ったり、「うるせえよ!」「殺していい?」など暴言三昧。「頼むから死んでくれ」とまで言われた大沢さんは、夫の心ない言動に滝のように涙が流れた、と話していました。

かつて日本の夫婦は「亭主関白」が当たり前のような時代がありましたが、それとモラハラは全く別のもの。大沢さんも夫のモラハラに悩んでいる様子がうかがえました。また栗田さんは、仕事をしたいと願う専業主婦に対し、妻が働くことに理解があるような発言をしたかと思えば、「うちは働かせない、地方にロケで数日留守とかちょっと無理」など、自分たち夫婦のことになるとそうもいかないようで、本音と建前を使い分ける姿がまた話題となりました。

ただ、栗田さんは「結婚してから一度も浮気をしていない。この人以上にいい人がいないから」と心の奥底では妻を愛していることを示すコメントをしています。しかし今回はテレビを見ている人にまで、「あれはひどすぎる、あり得ない」など強いインパクトを与えてしまったようです。この先、夫婦間の大きな問題に発展してしまう前に、もう少し妻の気持ちを思いやり、くみ取ってあげることが必要でしょう。

※本記事は岡野あつこの「離婚修復相談所」が執筆しました。夫婦問題についてもっと知りたい方はこちらから!

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