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新山千春さんの離婚に学ぶ「夫婦のすれ違い」を防ぐ方法とは

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タレントで、ママタレとしても活躍中の新山千春さん(33)が、元プロ野球選手で西武2軍内野守備走塁コーチの黒田哲史さん(39)と離婚をしたのは昨年末でした。

お二人は2004年に結婚、2年後には現在子役としても活躍中の小春ちゃん(8)が生まれ、新山さんは「ママタレ」として順調に活動しているように見えました。

10年間の結婚生活にピリオドを打った理由として、新山さんは、夫婦の時間を共有出来なかったことや、夫婦間の会話がなくなってしまったことなどをあげ、「すれ違い」が離婚の原因であることを告白しました。

夫の黒田さんはその仕事柄から遠征等で留守にすることが多く、新山さんもタレント活動と育児で忙しく、気付けば夫婦間には溝ができ、すきま風が吹くようになってしまったとのこと。別居期間を設けてみたものの、修復はならず、離婚という結果になりました。

夫婦間の「すれ違い」が生まれる理由の多くは、コミュニケーション不足が原因といわています。どうしても離婚は避けたい、どうにかして夫婦関係を修復したい、と考えている夫婦には、次の3つの点を意識してコミュニケーションを深める努力をすることをおすすめます。

1)夫婦の会話を増やす工夫をする
2)2人で過ごす時間を増やす努力をする
3)今までの自分を変える努力をする

夫婦のコミュニケーションが減ってしまったのは、お互いの言動が原因のこともありますが、すれ違いをなくすための工夫はたくさんあるのです。忙しい夫が、仕事に集中できるのも妻のサポートがあってこそです。しかし反面、家庭を顧みないことで妻が孤独を感じてしまうことも確か。これが仕事を持つ女性の場合、結婚生活に仕事、そして育児という3つの大変なことをすべて完璧にこなすのは至難の業です。

新山さんは自身のブログで離婚理由を「色々と悩みましたが娘を第一に考え2人で話し合い、お互いを思い合った結果、今後はそれぞれの道を歩むことが最善の道と考えて決断することとなりました」と綴っていました。後悔しない選択をするためにもコミュニケーションを増やして「すれ違い」を防ぐあらゆる努力をしてみてはいかがでしょうか。

※本記事は岡野あつこの「離婚修復相談所」が執筆しました。夫婦問題についてもっと知りたい方はこちらから!

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