親子のコミュニケーションの時間、どれくらい取れていますか?

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仕事や家事、育児に毎日忙しい共働き夫婦の方たちが増えているなか、子育てについて非常に興味深いデータがありました。株式会社ヤマハミュージックジャパンが全国の父親・母親500名を対象に「親子のコミュニケーションに関する調査」を実施したところ、「子どもと触れ合う時間が足りていない」と感じている父親・母親は約7割にも達している、という内容です。実際にお子さんと触れ合う時間も、約6割の方が「1~2時間」程度であり、父親・母親共に子どもと触れ合うことは大切と分かっていても、なかなかコミュニケーションがとれていない、というのが現状のようです。

■習い事の時間=親子のコミュニケーションの時間に

なかなか親子のコミュニケーションの時間を取ることが難しい保護者の方は、どのようにしてお子さんを触れ合う機会を多くしているのでしょうか?その中の一つとして、お子さんの習い事の時間を親子のコミュニケーションの時間に充てる、という声が寄せられていました。実際に保護者の方と一緒にレッスンを受けることができるヤマハ音楽教室では、保護者の方からこんな声が寄せられているそうです。

『家にいると、家事などあれこれやらなければいけないことが気になってしまうんですけど。休みの日に一緒にピアノを弾いたりして遊んだり、ヤマハで習ったことを家族で楽しめるのも、とてもいいですね。』

『2人兄弟で、ひとりひとりとの時間を大切にしたいんだけど、やっぱりむずかしくて。まずお兄ちゃん、と後回しになってしまうことがあるので悪いな、と思うんです。ヤマハに限っては下の子と一緒に練習したり、レッスンに通う時間だったり。二人だけで過ごせる時間があるというのは、すごく幸せだと思います。』

『できないことを一からやっていくのをずーっと見られるのがヤマハ音楽教室。「あら、できてない」、「あれ、ここまでできるようになった」、「こうやってくやしがって、うまくなろうとするんだな」とか。「あ、こういうふうにほめるとやる気をだすんだな」ということを見てられるのがいいですね。』

『教室まで歩いて20分くらいかかるんですけど、ゆっくり歩いていると、幸せだなあ、って思います。手をつなげることとか。ちっちゃくてやわらかい手だなあ、って。行き帰りも大事だなあって。私にとってはすごく大事な時間です。』

■親子のコミュニケーションによってお子さんにもこんな変化が

習い事によって、お子さんに少しずつ変化が表れている、という声を寄せている保護者の方が多くいらっしゃいました。また、保護者の方も一緒にレッスンを受けることによって、家では見せることのないお子さんの以外な一面を発見できた、という方もいらっしゃるようです。

『家で見ている姿と、グループでレッスンを受けている姿というのがやっぱり全然違って、はじめて自分の娘のことを知ることができた気がしました。質問にハイ!と手を挙げたり、自分しか答えられなかった時には「やった!」とつぶやいているような姿とか。人見知りだったのが、3才からヤマハに通うことで変わってきた気がします。』

『ヤマハに通って、同じ趣味というか共通の話題や会話が増えたと思います。教材のCDを聞いて「お母さんはこの曲が好きだな」とか「私はこの曲が好き」とか。兄弟でも、お兄ちゃんが弟を教えたり、弟が妹を教えたり。そういうのが、すごくほほえましいです。』

『引っ越してヤマハの教室も変わったんですけど、娘は慣れるまでにちょっと時間がかかるかもしれないと思ってたのが、意外とすんなり馴染めました。けっこうまわりの子を気にするかなって思ってたんですけど、それも、前ほど気にならない感じで。グループレッスンの中で、「自分は自分なんだよ」っていうのを持てるようになったのかな、って思いました。』

『「この子は緊張するタイプの子だな」とか「この子は意外と本番に強いな」とか、すごくよく見えますね。長男は人見知りかなと思ってたのが、意外と本番になるとピシッと。きちんとおじぎをして、ちゃんと背筋を伸ばして弾くことができるっていうのは、すごく驚きでした。家ではフニャフニャしてるんですけど(笑)。』

子どもとのかけがえのない時間を過ごす喜びは何事にも代えがたいものですよね。ヤマハ音楽教室では、「ヤマハの時間は、親子の時間」というメッセージを伝えるため、同時に公開したウェブサイトで動画とともにヤマハ音楽教室通う親子10組のインタビューを公開しているようです。親子のコミュニケーションについて悩んでいるパパ、ママ達は、ぜひご覧になってみてくださいね。

【データ提供】:ヤマハの時間は、親子の時間

●ヤマハ音楽教室CM「ヤマハの時間は、親子の時間。オムニバス」篇