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現実は厳しかった!夢見てた「親子で川の字」に隠されたリアル #産後カルタ

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子どもが産まれたら、「こんなことをやりたい!」なんて想像しながら、出産後の生活を夢見ていたママもいらっしゃるのではないでしょうか? 楽しい授乳タイムやお風呂タイム、お昼寝……。赤ちゃんと一緒の生活の中で大きな楽しみのひとつが「親子で川の字になって寝る」ことではないでしょうか。幸せな家族の代名詞ともいえる「親子の川の字」。夢を見ていたママたちの、現実の声をお届けします!

冬は天国!湯たんぽならぬ「こたんぽ」がある

『冬は基本寝相がいいけど夏は大変……』

子どもと一緒に寝ることの大きなメリットのひとつが、「こたんぽ」の存在です。体温が高い子どもがいることで、冬のお布団は暖かくなります。子どもを湯たんぽ代わりに抱きしめる筆者のようなママも少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。ママのコメントにあるように、冬の間は子どもも寒いので、あまり布団の中では動かず比較的寝相がいいかもしれません。ママやパパが蹴られて痛い思いをすることは少ないでしょう。愛おしい我が子の天然ゆたんぽ。しかし、現実はそんなに甘くないというママの声も届きました……。

「川の字」なんてありません!子どもの手や足がママやパパを襲う

『三歳児に蹴られた。痛かった!』

『子供の足や手はよく飛んでくるよ。特に夏場に』

『3歳児に毎晩蹴られている』

ママやパパのダメージが大きくなるのは、寝相もダイナミックになる3歳ごろからが多いようです。筆者も息子を真ん中に挟み、主人と3人、川の字で寝ています。確かに息子が3歳になったころから温かい季節には子どもの手足が降ってくるようになったかもしれません。幸いまだ流血沙汰には至っていませんが、時間の問題なのでしょうか……。

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「親子で川の字」=「幸せのイメージ」……ではない場合もあるでしょう。実際にベットや布団の上では、寝る場所をめぐり毎晩戦いが起こっているのかもしれません。でも大切なのは「親子で寝られる」こと。親子が並んで眠ることができる時間は、長い人生の中で数年だけかもしれませんよ。子どもがいつか「一人で寝る」と宣言する日まで、親子で寝る日々を大切にしてくださいね。

文・しのむ イラスト(産後カルタ)・ななのぶ

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参考トピ (by ママスタジアム
布団で川の字で寝てる方!