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ベビーカーがトレーニングバイクに変身!? 1台で3役の「ストローリー バイク」が発売

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子どもが生まれてから、その成長に合わせて買い足していく‟乗り物”。生まれてすぐに使うベビーカーをはじめとして、1歳前後で遊ぶ三輪車や、自転車の練習用に使うトレーニングバイク。ベビーカーにいたっては、もう少し軽便なセカンドベビーカーをプラスする場合もあります。

大切で必要な買い物ではありますが、その‟置き場所”に困るのがママの本音だったりしませんか? 乗り物ゆえ、その大きさは意外と場所をとり、使わなくなった後の処分の仕方にも悩みます。

「あぁ、全部が1台にまとまってくれれば……」、そんなママたちの夢のような願いが形となった「Strolly Bike(ストローリー バイク)」が、2017年12月上旬よりトイザらス・ベビーザらスにて発売されます。

1台でベビーカー三輪車トレーニングバイクの3役をこなす優れもの、注目ですよ!

子どもの成長に合わせて、変形自在

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Strolly Bike(ストローリー バイク)の1役目は、もちろん何といってもベビーカーです。

首や腰の据わらない赤ちゃんには難しそうですが、つかまり立ちができるくらいに足腰がしっかりしてきた10ヶ月を目安に使用できるのだそう。

従来のベビーカーのイメージよりはボディのあたりが三輪車に近い感じがしますが、日よけカバーやハンドルもしっかりしていて、その構造はまさに三輪ベビーカー! ベビーカーに乗るのが嫌いな赤ちゃんには、もってこいのベビーカーかもしれませんね。

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2役目は三輪車です。背もたれやハンドル、日よけカバーを外すとすっかり三輪車そのもので、ベビーカーの面影はありません。

車輪の方向をコントロールできるガイドハンドルを付けることもできるので、子どもがまだ一人で乗るには危ない時期は親がかじ取りをしてあげられるのが安心ですね。

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最後3役目は、一番最初のベビーカーの頃に比べるとずいぶん軽量になった、トレーニングバイク(ペダル無し自転車)です。サドルにまたがって思いっきり地面を蹴ることで進む仕組みは、子どものバランス感覚も鍛えられます。

ベビーカーに付いていた部品を外すごとに感じられる子どもの成長に、感慨深くなりそうですね。トレーニングバイクでしっかり練習したら、ようやく「自転車」を買い足すことになるのかな? 「Strolly Bike(ストローリー バイク)」の変形自在な3変化、実にお見事です!

 

幼少期は使うと思っていたものが意外と数ヶ月で使わなくなってしまったり、買おう買おうと思っているうちに時期を逃してしまったり……と、子どもの成長と物を買い足すタイミングを合わせるのが難しかったりします。

「Strolly Bike(ストローリー バイク)」は生後10ヶ月頃から3歳頃まで長く使うことができるのが最大の魅力。長く使うことで、物への愛着もさらにわきそうですね。

トイザらス・ベビーザらス オンラインストアでは、先行販売も開始しているのだそう。気になる方はぜひ見てみて下さいね!

 

文・渡辺多絵

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商品名:Strolly Bike(ストローリー バイク)
希望小売価格:19,800 円(税別)
対象年齢:10~36 か月
耐荷重:25kg まで

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