life

「白菜の黒いブツブツ」実は食べても問題ない? #SNSウォッチ

pixta_3539130_M

お鍋の季節到来ですね。我が家ではこの時期になると、冷蔵庫に必ず白菜が常備されるようになります。値段が安ければ丸ごと買ってくることもしばしば。今までに何度か、白菜に包丁を入れると黒いブツブツがついていることがありました。

「あ、この白菜病気だ……」

勝手にそう思い込み、ブツブツが多くついている根元の部分を捨てていたこともあります。しかし、それが勘違いだということを、つい最近Twitterの投稿で知ることとなりました。

DOQrB6MUIAAPGhf

祭さんのTwitterより

DOQrFKOVoAA-ys0

祭さんのTwitterより

投稿者の祭さんが野菜卸の会社に勤めていたときに経験した白菜のクレーム、返品。筆者と同じように、黒いブツブツは「食べられないもの」と思う方は多いようです。

祭さんは、この「黒いブツブツ=白菜の病気」というのは間違いだということを、ご自身が書いたイラストと共にTwitterで紹介、この投稿は11万以上のリツイートをされるほどの反響となりました。

白菜についているブツブツは、「ゴマ症」というもの。これは、病気でもなんでもなく「ポリフェノール」なんだそうです。石灰の肥料を使うとできやすいというゴマ症は、出荷されるまでの低温等で白菜にかかったストレスが原因でできるんだとか。

黒いブツブツは、確かに見た目には気になるかもしれませんが、美味しく食べられることは間違いないのです。

この事実を知り、今までその部分を捨ててしまっていた自分を反省しました。今後は「がんばってきたんだね」という気持ちで、美味しく白菜を食べたいと思います。

文・鈴木じゅん子

※Twitter投稿及び画像は祭さんの許可を得て掲載しています。

関連記事

”ニットにできた毛玉”を簡単に取る「裏ワザ」を知ってますか? #SNSウォッチ 
ニットが大活躍するこの季節。気にかけて着ていても、不思議と毛玉ができてしまいますね。特に子どもたちが着ている服は、気づくと毛玉だらけ。「ニットアイテムの毛玉取り」が冬の恒例行事となることも。 そ...
【ママの知恵袋】冬場の手湿疹、“ぱっくりひび割れ”どんなケアが効果的?
寒さに加えて乾燥がひどい冬場。水仕事が欠かせない毎日、冬場はどうしても手が荒れてしまって困る……という方、多いのでは? 指先がぱっくりひび割れてしまうほどに悪化してしまうと、お風呂にはいるので...
帰宅後のバタバタが解決!晩ご飯作りを楽にこなせる「前倒し調理」とは
保育園や幼稚園終わりの子どもを連れて、買い物を済ませ、帰宅したらすぐに晩ご飯の準備。明日のことを考えてスケジュールを決めてはいるものの、次々と迫りくるタイムリミットに、毎日焦るママは少なくない...