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なぜそんなにもてる!?ビッグダディ、バツ5は凄すぎる

Couple holding two halves of broken heart

「ビッグダディ」ことタレントの林下清志さんが、ついにバツ5になりました。2014年4月に10歳年下の看護師の女性と5度目の結婚をされましたが、その結婚生活はわずか4カ月で終わってしまいました。

しかしながら、まだ49歳の林下さん、6回目の結婚もあるかもしれないですね。それにしても5回も結婚できるなんて、すごくモテるにちがいありません。

ビッグダディはどうしてそんなにモテるのでしょうか?

それは何人もの女性と結婚したり、20人近い子供たちを養う並大抵ではない覚悟をもっているところにあるのではないでしょうか?プレッシャーをストレスに感じたり、責任逃れをするような男性とくらべると、ビッグダディは「男らしく甲斐性がある」のでしょう。

またビッグダディは、ご自分から好きになることはないとおっしゃっています。5回目の結婚も前向きではなかったとか。元奥様の方が、過去の事情をすべて知った上で、しかも一度拒否されたにもかかわらず、結婚したいと望まれたそうです。ここまで意志を貫き通すのは、それほどまでにビッグダディは魅力的だったのでしょうね。

「別れてからも仲は悪くない。一緒に芝居も見に行った」と良好な関係を強調し、円満な離婚であったことをうかがわせています。まだまだ離婚は世間的にはマイナスのイメージを持たれがちです。しかしビッグダディにはこのマイナスイメージさえも、女性には「多くの責任を背負ってきた証」と映り、ますますモテるのでしょう。

奥さんにウソをつくことはあっても、子供には絶対にウソはつかない、ともおっしゃるビッグダディ。先日は盛岡市にある自宅兼店舗の「ほねつぎ盛岡屋」が全焼するという悲しい出来事もありましたが、この事件をきっかけに“東京進出”の計画があることを明かしています。

このように常に前向きでへこたれない姿勢は、子供たちにとっては何よりのお手本になると思います。イマドキの若い男の子にはない強さやたくましさ、様々な経験で培った頼もしさに、心惹かれる女性は少なくないのではないでしょうか?

※本記事は岡野あつこの「離婚相談救急隊」が執筆しました。夫婦問題についてもっと知りたい方はこちらから!
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