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『トワイライト ささらさや』ママスタサポーター試写会レポート

突然の事故で夫のユウタロウを亡くし、生まれて間もない息子を抱えて途方に暮れるサヤは、のどかだけれど、どこか不思議な町“ささら”で暮らすことに。お人好しで頼りないサヤが心配で…ユウタロウは成仏できずにさまよい、時に他人の体に乗り移って、サヤを助けに現れます。そんなサヤの前に絶縁していたユウタロウの父親が現れて―。

この『トワイライト ささらさや』の試写会にママスタサポーター3名の方に参加していただきました!
試写会の後には、撮影の裏話などをお聞きしながらみんなで楽しく座談会を行いましたので、試写をご覧になったママスタサポーターの方の感想などをお伝えいたします!

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■映画の中のさまざまな場面に共感

―『トワイライト ささらさや』をご覧になっての感想を教えていただけますか?

『久しぶりに映画を観ることができたのですが、お話の内容が今まさに育児をしている自分の生活と似ている部分がたくさんあったのですごく共感しました。』

『最初は夫に先立たれた若いお母さんとその子どもの話かなと思っていたのですが、それ以外にも父と息子、母と息子、いろいろな親子が登場し、少しずつ良い方向に変化していくところがとても心に染みてくる、温かい映画だなと思いました。』

『キャストがすごく良かったです!共感できるところがたくさんあったので、感動して涙が止まりませんでした。もう一回観たい!と思いました。』

―妻として、母として新垣さんが演じる主人公のサヤに共感したシーンなどはありましたか?

『電車の中でサヤが他の乗客に文句を言われてしまうシーンがあるのですが、私も子どもと電車に乗る時はいつも声を出したりして迷惑をかけないか気になって緊張してしまうので、そのシーンを観たときはすごくドキドキしてしまいました。』

『うちは子どもがもう大きいので、サヤの子どもが大きくなっていく過程を観て「小さい頃はこんな感じだったなぁ…」ととても懐かしい気持ちになりました。サヤが言っていた「子どもに母親にしてもらっている」という一言もすごく共感しましたね。』

『私は主人公のサヤが「私がこの子の母親です!」と宣言するシーンがとても印象的でした。子どもの年齢が近いこともあって、サヤに自分の気持ちを重ねてしまって…。今でも思い出すだけで泣いてしまいそうです。』

―映画の中で特に印象的なシーンなどはありましたか?

『石橋凌さんの演じるユウタロウのお父さんの回想シーンです。棺に向かってバカヤロー!のシーンにあんな気持ちが隠されていたなんて…。』

『私ももしサヤのように悲しい状況になってしまったら…と考えてみたのですが、やっぱり主人には「誰かにのりうつってでも私の前にもう一度現れて!」と思うので、ユウタロウとの別れのシーンは胸が苦しかったです。』

『最後のシーンはすごく印象的でした。すごく悲しい経験をしたのに、周りの方の温かさを感じて前向きに頑張ろうとするサヤに、勇気をもらった気持ちになりました。』

―この映画は「ぜひこんな人に観て欲しい」、と思う方はいらっしゃいますか?

『旦那さんと一緒に観に行きたいな、と思いました。日常の当たり前なことがすごく幸せなことなんだなあ、と思ったので。』

『とにかく育児に煮詰まっている方や悩んでいる方に、リフレッシュで観ていただくのがオススメです!観終わった後、家族に対してすごく優しい気持ちになれると思います。』

『私も子育てで少し気持ちがすさんでしまっている方に観ていただきたいな、と思います。私は観終わった後に早く子どもに会いたくなりました!』

ご参加いただいたママスタサポーターの皆様、ありがとうございました!
『トワイライト ささらさや』はいよいよ11月8日(土)公開です。
公式サイトでは映画についての最新情報などがありますので、そちらもぜひご覧ください!
公式サイト:http://www.twilight-sasara.jp