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モスバーガーが低アレルゲンメニューをリニューアル!11月21日(火)より

Children eat chicken cheese Hamburger Food Court文部科学省が2013年に行った調査によると、食物アレルギーを持つ小・中学生は全国で約45万4千人に上り、2004年の調査から比べると約12万4千人増加していることが明らかになっています。食物アレルギーの子どもが増えているとはいえ、気軽に外食ができる環境はまだ整っていないのが現状です。

そんな状況を踏まえ、子どもも大好きなハンバーガーを提供するモスバーガーでは、低アレルゲンメニューの開発を進めてきました。低アレルゲンメニューとは、表示義務のある特定原材料7品目「卵・乳・小麦・えび・かに・そば・落花生」を原材料に使用しない商品のこと。

2009年12月から低アレルゲンメニューが全店に導入され、今まで他の子と一緒にハンバーガーを食べることができなかったお子さんや外食を気軽にできず負担を感じていたパパやママから、好評の声が届いているそうです。

そのモスバーガーが、11月21日(火)より低アレルゲンメニューをリニューアルすると発表しました。どのようなメニューなのでしょうか?

米粉を使用したハンバーガーとホットドッグが発売

低アレルゲンバーガー・ドッグ
11月21日(火)から、一部店舗除く全国のモスバーガー店舗で、低アレルゲンメニュー「低アレルゲンバーガー<ポーク>」をリニューアルするモスバーガー。同時に、以前販売をしていた「低アレルゲンドッグ<ポーク>」も復活します。

「低アレルゲンバーガー<ポーク>」は、山形県産の米粉を100%使用したもちもちとしたバンズに、豚肉と玉ねぎを混ぜた本格的なポークパティをはさみ、別添えのケチャップをつけて食べるものです。

「低アレルゲンドッグ<ポーク>」は同じく山形県産の米粉を100%使用したパンに、豚肉の甘くジューシーな味わいが特徴のポークソーセージがのっています。こちらも別添えのケチャップをつけます。どちらも特定原材料の7品目を原材料に使用していない低アレルゲンメニューです。

今回初めて、モスバーガーの低アレルゲンメニューは個別に包装された形で提供されることになりました。これは店内でのアレルゲンの混入リスクを防ぐため。加熱するために袋の一部をカットしますが、袋のまま加熱し、店舗スタッフが商品に直接手を触れることなく提供してくれます。

子どもが食物アレルギーでハンバーガーを食べさせることができないと思っていたママやパパも、安心して食べさせることができる低アレルゲンメニュー。全国に店舗のあるモスバーガーがこのような取り組みをしてくれることで、食物アレルギーを持つ子どもたちもハンバーガーを食べることができ、外食に抵抗のあったママの負担も軽くなるかもしれません。このように食物アレルギーに考慮した食事を提供するお店がますます増えていくことを期待したいですね。

【商品概要】
「低アレルゲンバーガー<ポーク>」330 円(税込)
「低アレルゲンドッグ<ポーク>」330 円(税込)
※ケチャップには、特定原材料に準ずる20品目の中の「りんご」が含まれています。
販売開始 : 2017年11月21日(火) *定番商品
販売店舗 : 全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)

文・山内ウェンディ

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