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ふなっしーも興味津々!体験型知育デジタルテーマパークがららぽーと立川立飛に期間限定オープン

IMG_6357子どもの遊び場がいつも決まっていて、親子ともども場所に飽きてしまったな……と感じることはありませんか? そんなママに新しいテーマパークのお知らせです。東京・立川のららぽーと内に、体験型知育デジタルテーマパーク「リトルプラネット」が10月26日(木)より期間限定でオープン。オープニングイベントには、あの奇跡の梨の妖精、ふなっしーが駆けつけてくれましたよ!

リトルプラネットって何ができるの?ふなっしーも興味津々

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「リトルプラネット」は「“アソビ” が “マナビ” に変わる」がコンセプトの、最先端テクノロジーを駆使した日本初の体験型知育デジタルテーマパークです。
オープニングイベントにゲストとして呼ばれたのはふなっしー! カートでららぽーと館内を運ばれてきたときにはすでに人だかりができ、多くの人に写真を撮られるほどの人気ぶり。
「ヒャッホーイ!」と登場したふなっしーは、今からアトラクションを体験できるとあって「楽しそうなところなっしー!」とテンション高めでした。

ふなっしーがアトラクション「SAND PARTY」を体験

「リトルプラネット」で体験できるアトラクションは全部で7つ。そのうちの1つが、「第11回キッズデザイン賞」を受賞したAR砂遊び「SAND PARTY(サンドパーティー)」です。

AR砂遊びは、砂場にプロジェクション・マッピングが施してあり、砂の高さによって映し出される映像が変わります。山を作ったり掘ったりすると山に草が生えたり水が流れたりするような感覚が味わえて、山の頂上を凹ませるとマグマも現れるんですよ。

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砂場には、時々「宝箱」が映されます。それをその場に用意されている”魔法のステッキ”でかざすと、宝物の蓋が開き、宝石が飛び散るんです。ふなっしーはこの宝物を探すのに必死になりすぎて……

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砂場に顔を突っ込んでしまいました。

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こちらはインクの出ないデジタル落書き「SPRAY PAINTING(スプレーペインティング)」。

IMG_9220実際にはスプレー缶に吹き出し口はなく、スプレーから何か出ることはありません。でもスクリーンにかざして缶を押してみると、落書きができるのです。ふなっしーも「面白いなっしなー!」と落書きを楽しんでいました。

そのほか、展開図に色を塗ってスキャンすると画面上にキャラクターが登場して紙相撲ができる「おえかき大相撲/PAPER RIKISHI(ペイパーリキシ)」や自分が描いた絵が画面上で動き出す「ふしぎなぬりえの世界DRAW YOUR WORLD(ドローユアワールド)」、自分の顔写真から3Dアバターが画面上で動く「リトプラ入国管理局/PLANET PORTAL(プラネットポータル)」など、最先端技術を使ったアトラクションは大人も夢中で遊べるものでしたよ。

ふなっしーも大いに楽しんだ体験型知育デジタルテーマパーク。今後はハロウィンやクリスマスなどイベントに合わせたアトラクションや、新たなアトラクションが追加される予定だそうです。

「リトルプラネット ららぽーと立川立飛」は2017年10月26日~2018年1月末までの期間限定オープンです。ぜひお近くの方は足を運んでみてくださいね。

▼ふなっしーも体験した「SAND PARTY」の紹介動画はこちら

リトルプラネット ららぽーと立川立飛

期間: 2017年10月26日〜2018年1月31日

会場: ららぽーと立川立飛1F

開催時間: 10:00〜19:00

料金: 「おためし30分コース」おとな・こども共通:900円、「通常90分コース」おとな: 1800円、こども: 2,200円 ※2歳以下は無料。18歳未満はこども料金。延長した場合は延長料金がかかります。

 

取材・文 山内ウェンディ

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