粘土を使っておままごと遊びが効果的! 子どもの「3つの力」を伸ばす方法

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出典:ソーシャルトレンドニュース

昔から子どもたちに人気のある遊びの1つとして親しまれているのが粘土遊び。丸めたり、こねたり、伸ばしたり、ちぎったり。粘土を使って、好きな形を作るだけでも想像力や集中力が増します。できた粘土を使っておままごとなどのごっこ遊びをすることで、コミュニケーション能力も自然と身についてくるのです。

まずは粘土遊びを通して育まれる3つの力について詳しく見ていきましょう。

粘土遊びで育まれる「3つの力」とは

粘土遊びを通して、子どもが伸ばすことのできる力はこの3つ。

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①立体的な完成図を想像しながら作ると想像力がアップ

子どもは、いつも頭の中でいろんなものを思い浮かべています。頭の中で思い描いただけではすぐに消えてしまうイメージも、粘土を使って形にすることで、どんどん想像力が広がります。「目玉焼きを作るときは、白い粘土を薄く延ばして、黄色い粘土を上にのせよう」など頭の中で設計図を作って、立体的なパーツを組み合わせることで、想像の幅が広がっていくのです。

②おままごとと組み合わせて遊ぶとコミュニケーション能力がアップ

粘土を使って想像したものが形になると、今度は作ったアイテムを使って子どもはごっこ遊びを始めます。「はい、目玉焼きどうぞ。おいしいよ。食べて」「次は何が食べたい?」と、小さなシェフになりきって、おままごと遊びを始めたりもします。粘土遊びとおままごとを組み合わせて遊ぶことで、自然とコミュニケーション能力が身につくのです。

③手先を器用に動かしながら作品を作ることで集中力がアップ

粘土を使うことは指先のトレーニングにもなります。同時に、集中力も身に付きます。自分のイメージしたものが形になっていく様子をみることは、子どもにとっても刺激となり、もっとやりたいという意欲も引き出してくれます。

気分はシェフ。おままごと×粘土を使った「キッチンシリーズ」が登場

「想像力やコミュニケーション能力、集中力が身につくのなら、子どもの成長にもいいかも。子どもと一緒に粘土で遊んでみようかな」と思ったママにおすすめなのが、アメリカのこむぎねんどブランドの『プレイ・ドー』から発売された新しい「キッチンシリーズ」
「粘土」遊びの幅をひろげてくれる本格的なキッチンセットがついているから、遊びの幅がグーンと広がりそうです。『プレイ・ドー』は、発売から60年。海外では教育現場でも使われており、子どもの想像力や創造性、コミュニケーション能力を育むことができると評判の知育玩具です。日本でも9月下旬にトイザらスで発売になったので、店頭で見かけた方もいるかもしれませんね。

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今回発売された商品は「マジックオーブン」「シズリングコンロ」の2種類。どんな遊びができるのか詳しく見てみましょう。

※こむぎねんど……小麦でつくられた粘土。さらさらとした触り心地が特徴。小麦アレルギーのお子様は事前に医師にご相談ください

焼きあがるとマフィンやピザ生地がふっくら。「マジックオーブン」

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「マジックオーブン」では、星、丸、ハートの抜き型から、ケーキ型やピザ型、さらにお皿やフォーク、スプーン、ナイフにレシピカードなどもついているから、本格的なピザやケーキなどができます。レシピをみながらピザを作り、レンジで焼いて、お皿に盛り付けるなど、本格的なおままごとが楽しめます。

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こちらは「キッチンセット」。アメリカらしさを感じるインパクトのあるオーブンと、星型、ハート型などの型ぬき、粘土や調理セットが入っています。粘土の色もカラフルで、その見た目に思わずテンションが上がります!

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型に生地をつめてマフィン作りに挑戦してみました。実はこのオーブン、型にセットした生地を入れると膨らむのです。ちょうどいい膨らみ具合になるように生地を調整して……。うまく膨らむか、ドキドキしてきました。

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実はこのオーブン、横の黄色いバーを倒すと、マフィン生地に見立てた粘土が盛り上がるのです。ふっくら焼きあがるかのようなマフィンを見たら、子どもは喜びそうですね。

フライパンで炒める音で臨場感もバッチリ。「シズリングコンロ」

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続いて紹介するのは「シズリングコンロ」。フライパンやお鍋を使って、目玉焼きを焼いたり野菜を使って本格的なクッキング体験ができるんです。

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目玉焼きをフライパンに乗せコンロの上に置くと、まるで本当に焼いているかのようなおいしそうな音がしてきます。

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ママのマネをして「お料理したい!」という子どもには、この「シズリングコンロ」を使っておままごとをするのもよさそう。焼き上がった目玉焼きと、食パンを合わせれば朝食メニューが完成。

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コンロの脇にある型の中に緑や白の粘土を詰め込むと……。

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本物そっくりなカリフラワーやブロッコリーを作ることができるのです。

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さらにステーキや、にんじんなども作ることができます。どれも本物そっくりなだけに、型に粘土を押し込んだり、抜いたりするときには自然と集中することができます。遊びながら子どもの集中力が養えそうですね。

粘土遊びでおままごとがもっと楽しくなる!

プレイ・ドーのキッチンシリーズ、ベタベタしないので手にくっついたり、汚れることがないので最後まで集中して楽しく遊ぶことができます。粘土の色もどれも発色がよく、本物そっくりの作品がたくさん作れそうですね。

粘土を使っていろんな食べ物を作ることで想像力が増し、指先を使うことで集中力もアップしそうです。

子どもの「コミュニケーション能力」「想像力」「集中力」を育む『プレイ・ドー』のキッチンセット、親子で楽しく遊んでみてはいかがでしょうか。

提供:ハズブロ

文:編集部/画像提供:ソーシャルトレンドニュース