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『コウノドリ』第一話で生まれつきろうあ者の妊婦・早見マナ役で志田未来さんの出演が決定!

続々と最新情報が届く10月13日(金)スタートのドラマ『コウノドリ』(TBS系列)から、またまた放送が楽しみになる情報が届きました!

第一話のゲストに志田未来さんの出演が決定!

志田さんが演じる早見マナは、生まれつきのろうあ者。一人でもしっかり生きていけるようにと、両親から甘やかされずに育ち、ゆっくり話してもらえば読唇術でだいたい理解できます。夫の健治も生まれつきろうあ者ですが、お互いに支えあい生きている夫婦。妊娠がわかった時、本当に育てられるのかと両親に心配され、負けん気の強さで表には出さないが、心の奥で不安を抱えている妊婦です。

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(C)TBS

初主演作であり出世作でもある『14才の母』(2006年・NTV)以来、テレビドラマでの“妊婦”役は、実に約10年ぶりとなる志田さん。
24歳になり現在は年齢的にも出産を身近に感じるようになった志田さんが見せる新たな母親像に注目したいですね。

志田未来さんのコメント

☆RAN_2226

(C)TBS

――『コウノドリ』第1話出演が決まって

「もともと前作を拝見していて、しっかり命と向き合っている愛に溢れた作品だなという印象をもっていました。
今作の1話のゲストということもあって、呼んでいただけたことに喜びとプレッシャーを同時に感じ、皆様からとても愛されている作品だと思いますので、しっかり自分の役をリアルに伝えていかなくてはいけないなと感じました。
(実際に演じてみて)出産シーンというとてもハードで緊迫するシーンの中、出演者、スタッフの皆さんがとても温かく声をかけて下さり、心強く感じました。そして、現場の皆さんそれぞれが話し合って丁寧に1つのシーンを作り上げていく姿を拝見し、すごく素敵な現場だと思いました」

――マナを演じるにあたって

「妊娠や赤ちゃんを産むということを実際経験したことがない中で、さらに耳が聞こえないという大きな壁があり、演じていて率直に難しいな・・・と思いました。手話指導をしていただいた時に、実際耳が聞こえない方の出産のお話を聞かせていただきました。耳が聞こえないことが今まで当たり前だったから、そのことをあまり不利だと思ったり、大変に感じなかったとおっしゃっていたので、マイナスな気持ちを背負って演じないようにしました」

☆コウノドリ_1s77_12

(C)TBS

――2度目の“出産”について

「(『14才の母』に出演した)当時は13才という年齢もあり想像で演じるしかなく、母や周りの出産を経験している方にアドバイスとして話を聞いていたな・・・ということを思い出しました。約10年という時間が経っていますが、まだ実際には出産を経験していないので、今回もまた想像したりして演じました。(10年前は)お腹に物を詰めても、どこに手を置いたらいいか、どう歩けばいいか、といったことなどがよくわからなくて注意されていたのですが、今回はそれが自然にできたこともあり、その経験が体にまだ染み付いているのかなと思いました。周りの友人も実際に母親になったり、年齢的にも出産というものが身近になってきたので、だからこそ命の重みを考えるようになり、実感しながら演じました」

ドラマスタートまで、あと2週間!
今回もさまざまな展開を見せてくれそうな『コウノドリ』、楽しみですね。

文・鈴木じゅん子 編集・しらたまよ

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