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仲間由紀恵さんも選んだ「アラフィフ」男性の魅力とは?

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女優の仲間由紀恵さんと俳優の田中哲司さんとの結婚が報道されました。共演がきっかけとなり、約7年の交際を経てのご結婚だそうです。お相手の田中さんは48歳、いわゆるアラフィフです。

先日、テレビ東京の大江麻里子アナとの結婚を発表されたマネックスの松本社長も50歳でした。お二人とも15歳近く年が離れ、「おじさん」と呼ばれてもおかしくないアラフィフの男性を選ばれました。この世代の男性は何が魅力的なのでしょうか?

私がプロデュースする結婚相談所「アツコ・ブライダルサロン」でも、40代男性は人気です。
今の20代・30代の女性は、仕事も恋愛も積極的にこなすパワフルな方が多いので、同年代のいわゆる草食な男性は少し物足りなく、頼りなく感じてしまうようです。こうした女性は、結婚相手に落ち着きや頼りがいを求めています。対等でありながら、実は甘えたい、守られたいと思っているのです。

実際、この「アラフィフ」といわれる世代は、バブル世代も含まれているので、遊び上手で女性慣れしています。経済的にも余裕があり、仕事も軌道にのっている場合が多いでしょう。

かつて、1980年代後半のバブル期以降、「おじさん」は何度かブームになりました。大人の遊びを教えてくれたり、高級なお店に連れて行ってくれるおじさまは、当時の女の子に大人気でしたが、この頃はまだ、おじさんは結婚相手の対象ではありませんでした。

しかしここ2〜3年の「年の差婚」ブームを見ていると、10歳以上年上のおじさんがアラサー女性の間で人気となり、ついに結婚相手として認知されてきたという証明になるのではないでしょうか。

ただ、こうした男性は、独身生活を謳歌するあまり、結婚にはあまり積極的でないこともあります。なぜなら、仕事も趣味も充実している今の生活を乱したくないと考えているからです。

年の差のある男性との結婚を考えるなら、男性に依存し過ぎ、自然体でなおかつ精神的に自立し、家庭を心から安らげる場所にすることが大切です。

※本記事は岡野あつこの「離婚修復相談所」が執筆しました。夫婦問題についてもっと知りたい方はこちらから!

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