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限りなく親目線な レゴランド®・ジャパンの魅力とは?

記事提供:学研キッズネット for Parents

限りなく親目線な レゴランド®・ジャパンの魅力とは?

息子2号の将来の夢は「レゴ®ビルダー」。

そんな彼の夢を現実に近づけるには……レゴランド®・ジャパンに行くしかない!

「オープンしたてだから絶対混んでる」と嫌がるオットを説得して、ゴールデンウィークの谷間(平日)に行ってきました。

休園日ができたとか、水が持ち込めるようになったとか、

予想外の話題を振りまいているレゴランド®・ジャパンですが、初体験の感想は、大満足!

レゴランド®・ジャパンのここがイイ

その1 空いている

正直言って、空いていました(我々が行った翌日には大混雑していたようですが)。

たとえるなら、若いころに遊びに行った「“平日の”ゆうえんち」の風情。

ひとけがなさすぎて寂しいほどではなく、

5~10分並んだだけですぐにアトラクションを楽しめる、

心地よい混雑具合でした♡

もうすぐ50歳の我々夫婦、アトラクション目指して、猛ダッシュする気とかさらさらありませんから……。

ありがたや、ありがたや。

その2 人力で楽しめる

レゴランド®・ジャパンには、自力でロープを引っ張ったり、ポンプを動かしたりする、“力を合わせて”がんばるアトラクションがいくつかありました。

一番楽しかったのは、水鉄砲のアトラクション「Splash Battle(スプラッシュ・バトル)」。

水鉄砲が装備された船に乗り、他の船のお客さんと撃ち合っていると、路上(アトラクションの外側)にいる他のお客さんたちから水鉄砲で撃たれ、ずぶ濡れ!

夢中になって攻撃してくる大人(もちろん知らない人)に対し、

「キャー」とか「やめてぇ〜」とか、久々に黄色い声を出してスッキリしちゃいました。

子どもを喜ばせようと行った場所で、まさか自分が童心にかえって楽しめるとは!

ありがたや、ありがたや。

その3 疲れない

狭すぎず、広すぎず、絶妙なサイズ。

計画的に無駄なく行動しなくても、アトラクションを巡りながらのんびり歩いているうちに園内を一周できてしまいます。

唯一、疲れを感じたのは、日本の街をレゴ®ブロックで再現したエリア「MINILAND(ミニランド)」。

じっくり見ているうちに、腰を折った姿勢で立ちっぱなしになってしまうんです!

とはいえ、ベンチが置かれていて、ひと休み可能。

オットに至っては、ベンチに座ってiPadや携帯電話で仕事してましたし……。
レゴランド®・ジャパンは、

「テーマパーク」ではなく、

「レゴ®ブロックでできた遊園地」として臨むことが楽しむコツかも。

なんといっても、家にあるあのブロックが、数十倍大きくなってそこにあるだけで感動!

しかも、世界に数人しかいない憧れの「レゴ®ビルダー」が、

数年がかりで作ったレゴ®モデルが園内のいたる所にあるのです!!

ありがたや、ありがたや。

 

ちなみに2号くんは、オリジナルのミニフィグを作るコーナーにどっぷりハマっていて、そこからしばらく動かず……。

アトラクションより楽しそうでした。

レゴランド®・ジャパンは、レゴ®ブロックが好きな子どもと、

子どもとの〜んびり過ごしたい親

(もしかしたら特におじいちゃん・おばあちゃん)に最適の場所。

心穏やかに、体にやさしく楽しめますよ。

©2017 The LEGO Group.

コラム出典:限りなく親目線な レゴランド®・ジャパンの魅力とは?
(by 学研キッズネット for Parents)