entertainment

『コード・ブルー』月9で新シーズンへ! 7年ぶりにキャストが勢揃い

4M6A3127 2

この夏、あの大人気ドラマ『コード・ブルー』が帰ってくる!
7月17日(月)スタートの月9(フジテレビ系列・月曜9時放送ドラマ)枠に、『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』の放送が決定。
2008年7月からスタートしたファーストシーズン、2009年1月のスペシャル、2010年1月からのセカンドシーズンと回を重ね、あれから7年。満を持して、待望の新シリーズがスタートします。

日本初にして唯一の“ドクターヘリ”をテーマにしたドラマである『コード・ブルー』は、ドラマの枠を超え、医療の現場にも大きな影響を与えました。
サードシーズンの放送が決定してからというもの、ファンの間では「待ちきれない」という声が続出。待望のドラマスタートよりひと足早く、7年ぶりにメインキャストが公の場に勢揃いするイベントが開催されました。
そして、このイベントにはママスタ編集部も潜入! ドラマ放送を楽しみにしている『コード・ブルー』ファンの皆さまへ、7年ぶりに集結した『コード・ブルー』メインキャストたちのコメントをご紹介したいと思います。

サードシーズン出演に対してのメッセージ

山下智久さん(藍沢耕作役)

「絶大なる信頼と安心感を与えてくれているメンバーなので、全く不安はありません。7年前と変わらずみんなと同じステージに立てるのは本当に嬉しいです」

新垣結衣さん(白石恵役)

「セカンドシーズンが終わったときには、こうしてまたみなさまの前に立てるとは思っていなかったので、このメンバーで揃って立つことができて嬉しいです。続編ということは、セカンドシーズンを上回って新たな試練が起こるということなので、スペシャルなものにしていかないといけないなと思います」

戸田恵梨香さん(緋山美帆子役)

4M6A3141 2

「ドラマが終わってからキャストが集まり続けるのは珍しいと思いますが、浅利君が“コード・ブルー会”という会を定期的に開いてくれていたんです。そのときにも『またやれたらいいね』という話をしていたので、前回から7年も経っていたという感覚はなく、安心して現場に入ることができました」

比嘉愛未さん(冴島はるか役)

「当時、まだお芝居を始めたばかりで右も左もわからなかった私が『コード・ブルー』に出演させていただいて、毎日が戦いでした。辛いシーンが続き、精神的に苦しいことが多かったのですが、ドラマを見た方から届く反応が、私の想像する以上のもので驚きました。『冴島を見て看護師を目指しました』というお声をたくさんいただいて、そのときに『私のやっている仕事は、それだけ責任感のある仕事なんだ』と思えたんです。役者としての覚悟というものを感じられた作品なので、『コード・ブルー』という作品は私にとって宝物なんです。その作品で7年ぶりに再び演じられるということで、幸せな気持ちでいっぱいです」

浅利陽介さん(藤川一男役)

4M6A3049 2

「今までのシリーズを10分間にまとめたダイジェストを見ていて、なんとも言えない悲しい気持ちになりました。10分間でグッと感動できるドラマに、またこうして出演できることになってとても嬉しいです」

椎名桔平さん(橘啓輔役)

「“コード・ブルーの会”にはまだ呼んでいただいていないです……(笑)。セカンドシーズンから仲間入りしたので、今回サードシーズンをしっかりやり終えて、“コード・ブルーの会”に呼んでもらえるように頑張りたいと思います。
セカンドシーズンの撮影中に息子が生まれて、その息子も7歳になりました。前作では、生まれたばかりの赤ちゃんを看取るという悲しいシーンがあったので、私生活で毎日元気に育って行く息子を見ているだけで、ありがたいという気持ちになります。
“医療の現実”という部分でリアルに描いているドラマなので、エンターテイメントとしてお届けするのはもちろんですが、医療従事者の方々にエールを送れるような作品にできればと思っています」

『コード・ブルー』に戻ってきたなと思った瞬間

そして“『コード・ブルー』に戻ってきたなと思った瞬間は?”という質問がなされると、山下智久さんは「タイトルバックの撮影で、5人で並んでヘリが着陸するのを見ているというシーンがあるのですが、そのときに感じたヘリの風圧ですね。『コード・ブルー』に戻ってきたなと実感しました」、浅利陽介さんは「ストレッチャーから患者さんを移すとき、『イチ、ニ、サン!』と言った瞬間ですね」と答えました。

さらに、このイベントには、『コード・ブルー』に影響を受け、実際にフライトドクター、フライトナースになったという2名も登壇し、それぞれが影響を受けたドラマのシーンやセリフを発表してくれました。

4M6A3203 2

このドラマとの出会いにより、人生の進むべき道が決まったお2人の話に、キャストたちは真剣な眼差しを向けて聞いていました。

ドラマの枠を超え、さまざまな影響を与えてきたドラマ『コード・ブルー』。
7年ぶりの最新作となるサードシーズンでは、10年以上のキャリアを経た5人が、仕事においてもプライベートにおいても、自分の人生と向き合い始める年代に。
ある者は救命を離れ、新しい分野で力を発揮し、ある者は家族を失い、ある者は恋人と出会い、ある者はライバルと熾烈な戦いを繰り広げ……と、人生の新たな局面にたつ5人の新しいストーリーが展開されます。

全シリーズを見てきた筆者ですが、改めて『コード・ブルー』というドラマが、面白いだけではなく、見ている人の人生にまで影響を与えるドラマだということを感じました。
それぞれに成長したメンバーが見せる姿、今から楽しみです。

『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』
7月17日(月)よる9時~9時54分よりスタート
公式サイト http://www.fujitv.co.jp/codeblue/

文・鈴木じゅん子