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ライフオーガナイザーが伝授!子どものおもちゃ収納術

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子どものおもちゃをすっきり収納したいなぁとお考えのママの皆さんは多いのではないでしょうか。すっきり綺麗に見えて、且つ収納を通じて子ども自身が「お片づけできたら気持ち良い」という感覚を身に付けられたら嬉しいですよね。そこで5歳のお子さんを持つ逗子在住のライフオーガナイザー大内美由紀さんのお宅にお邪魔して、子どものおもちゃ収納術を伺ってきました!

1ジャンル1ボックスでまとめる

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1つのボックスにすべてのおもちゃを収納しているというお家も多いのではないでしょうか。片づけるときに楽ではありますが、子供がお目当てのおもちゃを探すとき大変ですよね。
そんな悩みを解消すべく大内さんがおすすめするのが【1ジャンル1ボックス】。例えば幼児の男の子ならウルトラマン、電車、スーパー戦隊シリーズ毎に一つずつボックスを作ります。さらにボックスの見出し部分にキャラクターの写真を貼ってボックス毎におもちゃを収納していきます。字が読めないお子様でも写真なら一目瞭然!おもちゃを探すときもママの手を借りず子ども自身で見つけ出せるので、以前より「ママー!」と頼まれる回数が減ったとのこと。

なんでもないボックスを1つ作る

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ボールや石、どんぐりなどなどキャラクターやジャンルに分類できないおもちゃって意外と増えていきますよね。そういったおもちゃは【なんでもないボックス】を作って収納するのが良いそう。小さいうちはなんでもないボックスに入るおもちゃが多いですが、大きくなるにつれてそういったおもちゃも減ってくるケースがほとんど。使わなくなったボックスは他に代用できるよう、シンプルで飽きのこないデザインのものをチョイスしているそうです。

絵本棚にはブックエンドを入れておく

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ぎゅうぎゅうになっている本棚にさらに本を差し込むのって大人でも面倒ですよね。大人以上に子供はもっと手間に感じるはず。そんなストレスを解消する為には、ブックエンドを使って整理することで本棚そのものには常に余裕を持たせておくことが大切なんだそうです。読んだ後に子供自身で本を戻すのもこれなら楽♪綺麗に並んだ本を見て、子供もきっとご満悦ですね!

他に大内さんより伺ったのは、おもちゃの収納スペースは一度決めたら広げないということ!新しいおもちゃが足される際には「新しいおもちゃをしまう場所はどうする?」と、子供自身におもちゃの要・不要の判断をさせるように心掛けているそうです。大人だけでなく子どもも一緒に楽しく収納ができると良いですね♪

転載元:ライフオーガナイザーが伝授!子どものおもちゃ収納術(by マムメモ)

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