life

ごはん・おふろ・ねんね……一日の節目に役立つ絵本3選

IMG_2701.JPG

そろそろ保育園や幼稚園の入園シーズン。生活リズムを整えなければ!とドキドキしているママも多いでしょう。こんな時こそ、絵本を活用してみてはいかがでしょうか。絵本の印象的なフレーズを会話に織り込むと、子供も楽しみながら行動してくれますよ!

ごはん:「おいし~い」いしづ ちひろ/さく くわざわ ゆうこ/え

IMG_2702.JPG

この時期に限らず、ごはんタイムに心配はつきものですよね。好き嫌いをなくしてほしい、ママがいない保育園や幼稚園でもモリモリ食べて欲しい、などなど……。そこで、この「おいし~い」がおすすめです。絵本に出てくる赤ちゃんは、おにぎりやかぼちゃを臨場感たっぷりにモリモリ食べて、決めゼリフ「おいしい」を連発します。これを、ママが子供と一緒にごはんを食べている時に真似すると、子供は大ウケ。我が家でも、百発百中ではないものの、子供が苦手なものをパクッと食べてくれる時があります。シンプルな絵本ですが、「おいしい」は魔法の言葉だなあ、と思わせてくれる一冊です。

おふろ:「もりのおふろ」西村敏雄/さく

IMG_2703.JPG

「おふろ入ろう~!」と誘っても「ヤだ~!」と返されているうちに、ずるするとお風呂の時間が遅くなる……こんなお悩みを持つママもいると思います。そんな時には、おふろの本「もりのおふろ」を読んであげましょう。森の中にあるおふろに、次々と動物たちがやってきて、仲良く背中を洗い合い、最後はみんなでおふろへどぼーん。自然と、おふろって楽しい場所なんだ!と思わせてくれる物語です。「ごしごし しゅっしゅ」「ざぶーん」「どぼーん」「ごくらくごくらく」など、覚えやすく語感がいい言葉がたくさん並んでいるので、おふろの中で子供と言い合っても盛り上がりますよ。

ねんね:「ノンタン おやすみなさい」キヨノサチコ/作・絵

IMG_2704.JPG

お馴染み「ノンタンあそぼうよ」シリーズには、生活の中で役立つ絵本がたくさんありますが、今回はその中でも「ノンタン おやすみなさい」をチョイスしました。寝るのが嫌で、夜遅いのにお友達のところに遊びに行きますが、みんなに「おやすみなさい」と言われてしまうノンタン。そこから小さな事件を経て、最後にはノンタンが、夜はやっぱり寝た方がいいと気付きます。物語にも説得力がありますし、みんなが言う「おやすみなさい」のセリフはリズミカルなので、寝るのを嫌がる子供を布団に誘うのにぴったりです。

どの絵本も、押しつけがましくなく、ごはんやおふろ、ねんねの楽しさや意味を教えてくれるので、子供も受け入れやすいはずです。ぜひ、試してみてくださいね。

転載元:ごはん・おふろ・ねんね……一日の節目に役立つ絵本3選(by マムメモ)

関連リンク

家の中のこまごまとした物は、100均収納トレーですっきり仕分け!
みんなはどうしてる?使わなくなった人形やぬいぐるみの処分方法
大切な我が子との時間 絵本タイムで育みたい親子のコミュニケーション