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3パターンのお弁当箱を使い分けて、レジャー上級者になろう!

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お日様がぽかぽかと気持ちの良い日も増えてきて、公園遊びやお花見などお弁当持参でアウトドアを楽しむ機会が増えてくるシーズン到来。今日も定番メニューで!と言えば聞こえがいいですが、マンネリ化しがちなお弁当事情に頭を悩ませるママも多いと思います。そんな時には、3パターンのお弁当箱の使い分けでバリエーションを演出してみるのはいかがでしょうか?

①家族みんなでワイワイ取り分け用

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こちらの大振りなタイプのお弁当箱は、色や形は違っても似たようなタイプをお持ちの方も多いと思います。筆者の家では、かれこれ7年程度愛用しているザ・定番のお弁当箱で、家族でレジャーを楽しむ時など一番使用頻度が高いものです。容量もあり使い勝手がいいので、これだけ持って行けばOK!な、オールインワンお弁当箱。家族でのおでかけにはもちろん、ママ友家族とのおでかけなどいつもより人数が増えた時には、おかずやデザートをたくさん詰めて、おにぎりは別持ちにするなど工夫をすればさらに大活躍すること間違いなしです。

②ピッチリしめなくていい、懐かしいバスケットタイプ

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空っぽになったら畳んでコンパクトに持ち帰ることができる、折り畳みタイプのバスケット。このタイプは、パッキンなどがないので密閉性は低いですが、その代わり蓋をふんわりと乗せることができるので、パンなどの形を崩したくない食材を入れるのに適しています。サンドイッチ、オープンサンドなどで見た目にも盛り上がる “萌え断”を楽しんでみるのもいいですね。そのままでは蓋が開いてしまうこともあるので、バンダナなどで包んで出掛けるといいでしょう。

③普通のお弁当箱は、子どもとのデート弁当に活用

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ステンレスで出来ている、このお弁当箱は通常は1人用として使っています。なので、1人1段ずつで使うには量が少なくて物足りないところ。でも、焼きそばなどの麺類ならかなりの量が入ることが判明!市販の焼きそば2食分を調理して、このお弁当箱にぴったり収まりました。子どもとママで焼きそば2食分あれば、あとは公園帰りにアイスなどスイーツを楽しむには丁度良いボリュームですよね。

朝からいろいろと準備するのは大変な上に、中に入れられる食材が限られてくるためにマンネリ化しがちなお弁当。そんな時はお弁当箱を使い分けて脱マンネリ!を目指しましょう。

転載元:3パターンのお弁当箱を使い分けて、レジャー上級者になろう!(by マムメモ)

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