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子どもの「おやつ」って、どのようなものがいいの?

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子どもはもちろん、おとなも大好きな「おやつ」。
市販のお菓子=おやつ、になっていたり、子どもが望むままにおやつを与えていたりしませんか?
毎日を忙しく過ごすママだからこそ、おやつの本当の役割をよく考えて、子どもの成長をたすけるためのおやつを用意したいですね!

おやつの目的を考えよう

そもそも、子どものおやつには、朝昼夜の3回の食事では補えないエネルギーの補給をするための目的があります。なので、おやつに食べるものは、スナック菓子やチョコレートなどの甘いものにするよりは、しっかりと栄養がとれる主食に近いものが好ましいです。
おとなになると、美味しいものを食べたい!という欲求や、リフレッシュのためにおやつを食べますが、子どもにとっては“成長”のための大事なおやつです。
このように、頭の中ではおやつの目的がわかっていたとしても、忙しく過ごしているママにありがちな、ご機嫌取りやしつけをするためのアイテムになっていませんか?
筆者の場合、家事をやりたいがために子どもにお菓子を食べさせて、子どもが静かにしている間に家事をする、、、という目的違いのおやつの与え方をしてしまう時があります。
他にも、外出先で静かにさせたいからおやつを食べさせる、「◯◯したら、おやつあげるね。」と交換条件の材料につかうことなども…。
どうしてもの時は仕方ありませんが、おやつは子どもの成長にはかかせない大事な存在だということを、改めて理解することが大切です!

自然な味のおやつを心がける

我が子が通う区立保育園のおやつには、手作りのドーナツ、フルーツが入ったヨーグルト、おにぎりやパンなどの主食のようなおやつもあります。
園では調理士さんの手作りおやつを食べているのに、家では市販のスナック菓子やチョコレートを食べさせるのは少し申し訳ない気分になるので、お休みの日など時間に余裕のある時は、手作りおやつを作るようにしています。バターを使用しない素朴な味のクッキー、ヨーグルトやフルーツのスムージー、混ぜるだけの簡単パウンドケーキ、野菜チップスなど、あまり時間をかけずに手軽につくれるおやつです。なるべく自然に近い味つけにして、白砂糖やバターは多用せず、シンプルなおやつにすると、たくさん食べても安心なおやつになりますね。手作りのおやつを子どもと一緒につくって、みんなで一緒に味わう、そうすることで親子のコミュニケーションの時間も生まれます。
そして、休日のおやつの時間も、平日の保育園の日と同じくらいの時間帯に合わせて、余計な間食は極力しないようにするのもポイントです!

おやつの役割を考えると、自然とおやつの内容も変わってきますよね。保育園から配られる献立表をチェックして、家でも作れそうなおやつメニューを探してみるのもいいかもしれませんね!

転載元:子どもの「おやつ」って、どのようなものがいいの?(by マムメモ)

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