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大切な我が子との時間 絵本タイムで育みたい親子のコミュニケーション

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兄弟がいると、子ども1人ひとりとの時間がとりにくく、最近上の子とゆっくり話した記憶がないなと感じる筆者…。今回はそんな親子のコミュニケーションにぴったりな絵本タイムをご紹介したいと思います。親子の絵本タイムをどう有意義なものにしたらよいか、息子の通う幼稚園の読み聞かせサークル「さくらんぼ」さんにお話を聞きました。

絵本タイムを有効活用して親を独り占めさせる!

「絵本は、沢山買い揃えなくても、図書館などでも手に入り、誰でも読んであげられるもの。読み始めればその世界に浸って会話も弾む、親子にとってとても良いコミュニケーションツールです」とさくらんぼさん。

絵本を読むときは自然と声も優しくなりますよね。そんな優しいママやパパの声を聞くことで、子どもも安心するのだそう。

他にも、絵本を読み聞かせる時は、子どもを膝の上に乗せたり、くっついたりと自然とスキンシップができます。我が家でも、兄と妹が私の膝を常に取り合う中、絵本タイムの時だけは一人ずつに膝を独占させてあげます。

そんな特別な時間を他の方法でとることは難しいかもしれませんが、絵本タイムなら簡単に叶ってしまうのです。

環境や読み方にこだわりすぎないでその時間を楽しむこと

親子の親密な時間をどう演出したらよいのか聞いてみると「テレビ、音楽などは消して他のものに気をとられてしまわないようにすると、お話に引き込みやすいですね。まずは一冊、子どものお気に入りの本を読んでみてください。こうすることで、子どもの気持ちをグッとつかんで絵本を聞く態勢に入ってくれやすいです」とのこと。

ただし、ここはあくまでも親子の時間。子どもの集中度や環境、読み方にこだわりすぎないで、楽しむ時間を大切にすること、と教わりました。

子どもが絵本に集中しなかったらどうすればよい?

そんな時は「お話わかりにくいかな。○○ちゃんの好きな絵本に変える?」と子どもの声を聞いてあげて、自身に絵本を選ばせてあげるのも良い手段だそう。

親子だけの時間だから、どんな風に読んでもOK。読み終わった後にアンコールを求められたら、何度読んであげても良いし、文章が長いものなら読み手側で、お話しの流れがわかる程度に端折ってもいいんです。

子どもが絵本タイムをもっと好きになってくれるように、楽しませることに重点をおいて読み聞かせしてあげることが大切だと教えてもらいました。

さくらんぼさんのお話を聞き、もっと絵本タイムを充実させたいなと筆者自身も思いました。コミュニケーション不足を感じたら、絵本タイムで親子の親密な時間を豊かなものにしてみては?

転載元:大切な我が子との時間 絵本タイムで育みたい親子のコミュニケーション(by マムメモ)

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