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食育アドバイザーが教える、赤ちゃんも喜ぶ春野菜離乳食メニュー

記事提供:ママプラ(MAMAPLA)

食育アドバイザーが教える、赤ちゃんも喜ぶ春野菜離乳食メニュー

こんにちは!離乳食ブランドbebemeshiディレクター平沢朋子です。

少しずつ春を感じるようになってきましたね。

春野菜も店頭に並ぶようになりました。

旬のお野菜は格別に美味しく、栄養価も高いので、

ぜひ離乳食に取り入れてみてください。

その素晴らしさを知れば「食べなきゃもったいない!」と思うはずです!

旬のお野菜っていいとこだらけ!

食育アドバイザーが教える、赤ちゃんも喜ぶ春野菜離乳食メニュー

“旬”はお野菜にとって「最も生育条件が揃った環境で育てられ、最も成熟している時期」。

そんな旬に収穫したお野菜は、味はもちろん、栄養価も最も高い状態にあります。

季節外れのお野菜と比べると、同じ量を食べたとしても栄養価が倍もしくはそれ以上。

また、美味しいと感じるのは、旬のお野菜そのものが美味しいのはもちろん、「その時季に体が欲する食材」であることも理由のひとつです。

例えば、夏の旬と言えばきゅうりやスイカ。

きゅうりやスイカは暑い夏を乗り切るために、体を冷やしたり、食欲を増進したりする効果があるんです。

また、旬があるのは日本に四季があるからでもあります。離乳食の頃から旬を取り入れて、赤ちゃんにも五感をフルに使って食べる喜びを味わわせてあげましょう!

【月齢別】春キャベツ離乳食メニューをご紹介!

食育アドバイザーが教える、赤ちゃんも喜ぶ春野菜離乳食メニュー

離乳食に使える春野菜のひとつに「春キャベツ」があります。

甘みがあって赤ちゃんも大好きなお野菜です。

離乳食がスタートする5〜6ヶ月頃から使えるので、ぜひ活用してみてくださいね。

5〜6ヶ月頃におすすめ【キャベツのとろとろ煮】

5〜6ヶ月頃は、かたい芯は取り除き、葉のやわらかい部分を使います。

野菜出汁と茹でて裏ごししたキャベツを小鍋に入れてひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

7〜8ヶ月頃におすすめ【キャベツとお魚のお粥】

7〜8ヶ月頃は、2〜3mm角のみじん切りが目安。

絹ごし豆腐くらいのやわらかさに茹でたらみじん切りにして、湯通ししたしらすや白身魚、和風出汁と一緒に7倍粥に混ぜます。

9〜11ヶ月頃におすすめ【キャベツと鶏ささみのワンタンスープ】

9〜11ヶ月頃は、甘みのある芯もみじん切りにしたりすりおろしたりして一緒に食べます。

完熟バナナくらいのやわらかさに茹でたら4〜5mm角のみじん切りにし、湯通しした鶏ささみのひき肉と混ぜて、一緒にワンタンの皮に包みます。

沸いた湯で1〜2分茹でて湯を切ります。小鍋に野菜出汁と一緒に入れてひと煮立ちさせます。

12ヶ月頃〜におすすめ【キャベツとえびのチャーハン】

12ヶ月頃〜は、8mm角くらいのみじん切りにします。肉だんごくらいのやわらかさに茹でてみじん切りにしておきます。

尾と背わた、殻を取り除いて細かく切ったえびをフライパンで熱し、火が通ったらキャベツと湯を加え、軟飯を入れて混ぜ合わせます。

 

キャベツは様々な食材や出汁と相性が良いので、他のお野菜を加えたり、出汁を変えたりしてもOK。

また、赤ちゃんの成長には個人差があるので、月齢は目安にとどめ、赤ちゃんの様子を見ながら進めてくださいね。

ママも一緒に「おいしいね〜」と声をかけながら、旬のお野菜を楽しんでくださいね!

食育アドバイザーが教える、赤ちゃんも喜ぶ春野菜離乳食メニュー

まとめ

春キャベツの他にも7ヶ月頃からはアスパラも使える春野菜のひとつ。また、おなじみのじゃがいもや人参、玉ねぎ、かぶも春のお野菜です。

春は離乳食にも使いやすいお野菜が多いので、どんどん取り入れていてくださいね。

離乳食期からいろいろな味の経験をすることで、味覚がどんどん広がります。

野菜本来のおいしさを経験させて、好き嫌いのない子に育ててあげましょう。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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コラム出典:食育アドバイザーが教える、赤ちゃんも喜ぶ春野菜離乳食メニュー
(by ママプラ(MAMAPLA))