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写真館から学ぶ!プロ顔負けの子ども写真を撮るための5つの小ワザ集

子どもの撮影テクニック

なんだか、うまく子供の写真が撮れない…」と、お悩み中のママはいらっしゃいませんか?

実はちょっとしたコツで、プロ並みの写真は意外と簡単に撮れてしまうものなんです。

そこで、今回は子供専門の写真スタジオにお邪魔して、撮影のコツや小ワザを調査してきました!

まるでプロのようなオシャレ写真を撮るための、2つの小ワザ

1 – 子どもと同じ目線が鉄則!

子供の写真を撮る

撮影風景を観察していると、カメラマンさんは「子どもと同じ、もしくはそれより下目線」でカメラを構えていることが多いんです。

大人の目線で見下ろすように撮ると、どうしても背景に床や地面が写ってしまってぼんやりした写真になってしまいがち。

そこで、子供と同じ目線や、下からあおるようにすると、魅力的な写真が撮りやすくなります。

2 – 構図を変えながら、とにかく撮る!

子供の写真を上手に撮る

撮影中のカメラマンさんは、立ったり座ったり、カメラの構え方や立ち位置を変えたり…と、せわしなく動きながら、バシバシと写真を撮り続けていました。

プロだって、タイミングを狙って1枚だけ写真を撮っているわけではなく、撮れるだけ撮った中から最高の1枚を選び出しているわけですね。

笑顔だけじゃもったいない!店長さんオススメの、撮っておくべき3つの構図

3 – 正面だけが良い写真とは限らない!

子供の写真、上手な横顔

写真を撮るとき、多くの人はなんとなく正面から表情がわかるように撮りがちですが……カメラを意識していない後姿や横顔は、たとえ顔が写っていなくても、とてもいい写真になるんです。

後姿ならたどたどしい歩き方、横顔ならぷっくりしたほっぺた…そんな「いましか見れない姿」もいかがでしょうか。

4 – 全身を写す必要は全くナシ!

こどもの写真、手元

子どもの写真は、どうしても全身を写したくなりますが…思い切って、1つの部位や表情に寄ってみると、おもしろい写真が撮れます。

特に子どもの手足は、この時期だからこそのサイズ感がチャームポイント!

そんな写真も残しておくと、数年後に「こんな時期もあったなぁ」と思い出深い写真になりますよ♪

5 – 泣き顔やご機嫌ナナメ顔も、いまだけなんです♪

記念に残る子供のとり方:泣き顔

子どもの表情は、笑っていたかと思えばむすっとしたり、涙目になったり…と、とっても表情豊か!

たくさんの表情があるのに、笑顔だけを残すのはもったいないんです。

眠くてぐずっているときおもちゃに熱中しているときなにかに興味を示して手を伸ばしているとき…さまざまな表情やしぐさを、写真に残してみてください。

取材協力:子ども・マタニティ専門のフォトスタジオ、パラシュート

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コラム出典:写真館から学ぶ!プロ顔負けの子ども写真を撮るための5つの小ワザ集
(by 子ある日和)

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