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大切な出産だから。自分の希望をバースプランにまとめよう

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出産の希望や要望をまとめて病院へ提出するバースプラン。
筆者が出産した病院では、全員がバースプランを提出することになっていました。
いざ書いてみるとメリットがたくさんあったのでご紹介します。

自分らしい出産がしたい!そこで選んだ産院

筆者が我が子を出産したのは市立病院の産科。
いわゆる普通の総合病院ですが、自然な出産を大切にしていました。
リラックスして出産に挑むソフロロジー式を取り入れており、分娩台を使用しないフリースタイル分娩、会陰切開も必要なければ行わず、産後2時間子どもを胸の上で抱っこするカンガルーケアを行う方針。そして、入院前に全員がバースプランを提出することになっていて、その内容に沿った出産をしてくれます。
病院にサポートしてもらいながら自分らしい出産ができそう!とここで生むことに決めました。

バースプランに書いたことは…?

上記の分娩方針が自分の考え方に合っていたため、それ以外の自分の希望を書いて提出しました。
まず、主人と一緒に出産に挑みたいという気持ちが強かったので“主人の立ち会い出産希望”、“へその緒は主人に切ってもらう”と書きました。そして、リラックスするために“アロマオイルを焚く”。初めての出産で何もかもがワクワクしていた筆者は“胎盤が見たい”まで書きました(笑)。

バースプランが自分自身と向き合うきっかけになる

バースプランを通して、出産という未知の世界を想像しながら自分の希望を確認していくことで自分自身と向き合うことができました。
“主人の立ち合い出産希望”するのも、これから始まる育児を夫婦で一緒に頑張っていきたいという思いからでした。バースプランを書くことで、育児に対する自分の信念がはっきりしていきました。
また、病院にバースプランを提出することで、先生や看護師さん、助産師さんとコミュニケーションをとるきっかけにもなりました。
例えば、妊婦検診の際に会陰の伸びを良くするための会陰マッサージ方法を教わりました。インターネットや本で調べてもいまいちわからない部分だったので、きちんと教わることができてありがたかったです。病院側とコミュニケーションが取れていたので、安心して出産に挑むことができました。

筆者はバースプラン通りの出産を行うことができました。
全てが希望通りにいくとは限らないけれど、出産に向けてのイメージトレーニングや心構えをすることができたのでバースプランを書いて良かったと思います。これから出産を控えているプレママさんは参考にしてみてくださいね。

転載元:大切な出産だから。自分の希望をバースプランにまとめよう(by マムメモ)

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