教えて先輩ママ! 生活が変わる春先に忘れてはならない準備とは?

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長く感じた冬も、ようやく終わりが見え、春の気配を感じられる時期になってきました。
春といえば、ママたちにとって、入園・入学、職場への復帰などさまざまイベントが控えていたりしますよね。そうしたイベントに向けて、先輩ママたちがどんな準備をしていたかは気になるところ。
そこで、ママスタセレクト編集部では、春にどんな準備をしていたかを聞き出すべく、「先輩ママの入園・入学準備とは?」と題して座談会を開催!
入園・入学準備に関する、あんな話やこんな話が飛出した、これから、入園・入学をひかえるママ必見の座談会になりました!

入園・入学の季節、私たちこんな準備をしてました!

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今回、集まってくれたのは、ここ1~2年のあいだに、お子さんの入学・入園を経験した先輩ママたち。
この時期、ママたちが追われる準備といえば、「手作りグッズ」「名前入れ」などが思い浮かびますが、お話を聞いてみると、ママたちは意外な準備にも気合いを入れていました。
さて、先輩ママたちが準備したこととは……?

中村さん(30代前半)男の子(4歳)のママ。
IT系の会社で開発のお仕事をしているワーキングママ。空調が気になる環境での仕事なので、保湿ケアに対しては意識高め。妊娠で16kg増えた体重を、息子の幼稚園入園のためダイエットで減らしたという努力家。
三賀さん(30代後半)長男(7歳)次男(5歳)2児のママ。
週3回のパート。2人の息子さんが習っている空手の付添いを中心した日々。送り迎え、公園遊びなどでシミが増えてきたことが悩み。紫外線ケアに興味あり。皮膚科でビタミン剤を処方してもらうなど、アンチエイジングへの意識も高い。
西村さん(30代前半)男の子(6歳)女の子(3歳)の2児のママ。
専業主婦。お話が上手になってきた娘からの「ママ、かわいい」という言葉に、美容に対してのモチベーションが上がり、スキンケアへかける時間が増えてきた。年齢にあったスキンケアを日々研究中。

--みなさん、お子さんの入園・入学を経験されていますが、どんな準備をしましたか?

西村さん:子どもの入園グッズ作りですね。娘が4月から幼稚園に行くので、今、まさにお裁縫に追われています。

中村さん:私も入園時にスモッグを作らなくてはいけなくて、お裁縫をやったことがなかったので、泣きながら作ってました(笑)。

三賀さん:小学校は、必要な物を購入するだけなので楽ですよ。名前付けは大変ですが、幼稚園に比べると楽です。できるだけ制服の買い替えを減らしたくて、大き目のサイズを買ったので、裾を詰めたりすることはあったんですけど。

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--入園・入学に向けて、お子さんがした準備はありましたか?

西村さん:幼稚園の開始が9時半からだったので、あまり早く起こすと途中で眠たくなってしまうから、幼稚園で眠くならない時間に起きる生活リズムを作るのが大変でした。

三賀さん:うちは逆に、小学校はスタートが早いので、子どもたちに早起きの習慣をつけるのが大変だったかも。

中村さん:小学校は、スタートが早いんですね。うちはまだ幼稚園だけど、自分の名前を言えるように練習はしましたね。今は自分の名前を書く練習をしてます。

三賀さん:そういうの大事ですよね。小学校に入る前はドリルを一日一ページやらせていました。あとは、エジソンのお箸で箸の練習をしたりとかも入学前に意識して練習させたかも。

--入学式で着るお洋服など、ご自身の準備はどうでしたか?

西村さん:私は3点セットのものを購入しました。毎年、進級式があるので同じ物を着るわけにもいかないから、カーディガンを買い足して着まわしてます。

三賀さん:それ、すごく良いアイディアですね。入学式に着るものって、実はすごく気を遣うんです。目立ちすぎてもダメだし、地味すぎてもダメ。そのバランスがすごく難しくて、ママ友たちと相談して同じようなものを選びました。

中村さん:実は私、出産で16kg太ってしまったんです。ずっと戻せずにいたんですけど、入園式を前に、「これでは、まずい!」と思ってダイエットをしたんです。私の場合は、着る物を選ぶ前に、着れるための準備が必要だった(笑)。

三賀さん:戻したのすごいですね! でも、メイクとか服装とかも気合いを入れたいけど、目立ちすぎちゃいけないと思って無難なものにした時、やっぱり一番大事なのって美肌とかスタイルなんだなと感じました。

中村さん:わかります! 式の後に撮った集合写真とか見ると、肌がきれいなママに目がいくんですよね。

入園・入学準備、ぶっちゃけ力をいれてたのは○○では?に賛同の声

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--みなさん肌に目がいくんですね。となると、ぶっちゃけ春は美容に力を入れたんですか?

西村さん:そうそう! 産後、さぼりがちだったスキンケアをちゃんとしなくちゃ! と思うきっかけになったのは入園式前だったかもしれない。

三賀さん:そうですね。子どもたちにとっても新しい生活、出会いがあるけど、私たちにとっても出会いがたくさんあります。「第一印象」をよく思われたいと思ったら、やっぱり肌がきれいなのってすごく大事だと思いませんか?

中村さん:すごく分かります! 全然お手入れしていなくて、「あのママ肌が・・・・・・」なんて思われたくないですもんね。「この人と話してみたいな」と思える印象を与えられるように、やっぱり肌作りは意識しましたね。

いつだって、子どもにとって自慢のママでいたい!

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--他のママと差がつく肌になるために、皆さんはどんなスキンケアをしましたか? また、どのくらい前からスタートしましたか?

三賀さん:年齢を考えると、日々のスキンケアがとても大事で、特に保湿ケアには時間をかけました。
年明けくらいからは、最後の追い込み(笑)で、ちょっといい美容液を使ったりしましたね。そのおかげか、息子の友達から「うちのママより若い」と言われた時は嬉しかったです!

中村さん:私も年明けくらいから意識しました。スチームを当てたり保湿ケアをがんばりました。毛穴を引き締めて油分が出にくい肌になりたくて。式の後に集合写真撮るじゃないですか? その前にメイク直しをする時間なんてないから、時間が経ってもテカらない肌作りを意識しました。

西村さん:シミが気になってきたので、紫外線対策はしていましたが、入学式を意識したケアは2ヵ月くらい前からです。シミが増えないようにお風呂上りのスキンケアをさぼらないようにしました。

いつもの時間で、手間を増やさず準備をするなら?

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お子さんが入園・入学を迎えるにあたり、ママが準備しなくてはいけないことの多さに驚きました。
子どものこと、自分のこと、本当にやることがたくさんあるんですね。そんななか、美容について語っている時のみなさんの表情が、とてもイキイキしていたのが印象的でした。
忙しい時間の中で、自分に手をかけて肌に結果が出るのは、ママたちのモチベーションを何よりも高めてくれるものなのかもしれません。
この春に、お子さんの新しい門出を控えているママたち。忙しい日々の中でたくさんの準備に追われながらも、自分磨きのために試してもらいたい化粧水があります。

リニューアルして発売されたアクアレーベルはこんなに変わった!

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2017年2月にリニューアルしたアクアレーベルは、リニューアル前から使用していた方も、「手に取ったときの感触が違う!」と話題になっています。

その理由は、手にした瞬間に感じられる潤い、無理なく続けられるお財布に優しい価格。さらに、資生堂が10年以上かけて研究してきた、「ベビーアミノ酸*」の配合。

* ベビーアミノ酸:D-アミノ酸の一種、D-グルタミン酸(保湿)

ベビーアミノ酸や商品の使用感についてはこちらの記事でもご紹介しています。

編集部が注目した、新しいアクアレーベルの最大のポイントは、手にした瞬間に感じるとろみ。
化粧水の概念を覆すテクスチャを、ぜひ体験してみてください。このとろみを知ってしまったら、もうアクアレーベルを手放せません。
濃密なとろみを感じるアクアレーベルを使ったお手入れは、いつものスキンケアタイムを贅沢な自分時間へと変化させてくれます。
1日のうちの数分でも、そんな時間を過ごすことで、いつもは忙しいママたちの心も少しやすらぐのではないでしょうか。
この、ちょっとした心の余裕こそ、ママがキレイに輝けるポイントになるのかもしれません。

新しい出会いの季節。アクアレーベルでしっかり春の準備をして、まわりにちょっと差をつけてみませんか?

AQUALABEL(アクアレーベル)について詳しくはこちら

提供:
株式会社 資生堂
資生堂ジャパン株式会社