子どもの「歯みがき嫌い」に悩むママに見てほしいある動画

ニッとわらうと、歯ぐきからちょこんと出た小さな白い歯。子どもに歯が生えてから毎日ごはんを食べるたびに続けている歯みがきですが、子どもが嫌がったりハブラシを噛んだりして、大変!

「食べたら歯みがきしようね~」「お口の中にばい菌がいるよ!」「歯をみがかないとムシ歯になって痛くなっちゃうよ」なんていっても、「やだ!」「歯みがきしたくない!」といって、逃げ出しちゃう。それでも歯みがきしないとムシ歯になっちゃうからと、ママも必死。「もう、どうしたらいいの?」

そんなふうに悩んでいる、小さいお子さんをお持ちのママへ、本日は1本の動画をご紹介したいと思います。

ドキッとする一言から始まるこの動画。これを見て、子どもを持つママとして考えさせられることがたくさんあります。実はこの動画、クリニカが「子どもに歯みがきをさせるという、一方通行のコミュニケーションではなく、本当の意味で、子どもに歯みがきを習慣化させるには?」というテーマの動画なのです。

子どもの歯みがきは「まるで格闘技」

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「こどもの歯みがき中、ママから笑顔が消えていました。」動画に映っていたこちらのワンシーン。「真剣に歯みがきをしようとするあまり、私もこんな怖い顔をしていたかも……」。そう思ったママも多いのではないでしょうか。笑顔で歯みがきをしてあげたいけれど、歯みがきを嫌がって泣き叫ぶ我が子を前にしたら、嫌がる我が子の小さな体を押さえつけてでも磨かなければいけないことも。

本当はママだってこんなことしたくない。でも、ムシ歯になったら大変だから……。ママの目にもうっすら涙が浮かんでしまいます。

だけど、ママの気持ちはただ1つ。「もっと楽しく歯みがきしたい」。おひざに子どもをゴロンとさせてあげて、ゆっくり丁寧にみがいてあげたい。大切な子どもの歯を守ってあげたい。ママたちの切なる願いです。

「やらなければならない子ども歯みがき」と「嫌がる我が子」。いったいどうすればよいのでしょうか?

クリニカの実験が教えてくれたこと。歯みがきはやってあげるではなく、いっしょにやる!

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そんなママに参考にしてほしいのが、動画のなかでクリニカが行っていたある実験。いつもはママに歯を磨いてもらっている子どもたちに、今度はママの歯を磨いてもらうというもの。

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この実験を通して注目してほしいのが子どもたちの表情です。あんなに泣き叫んでいた子どもがすっかり笑顔に。大変だった歯みがきが、親子にとっての楽しい時間に変わった瞬間です!
「やってあげるのではなく、一緒にやればいいんですね」。
あるママの一言にキュッと胸が熱くなります。

子どもの歯みがきで悩むママへ。LIONクリニカの提唱する「親子で一緒にみがきっこ」で、歯みがきの時間を親子で向き合う、楽しい時間に変えてみてはいかがでしょうか?

お子さまの歯みがきを応援! [HA!HA!HA!パーク]

クリニカKid’sまがるハブラシ製品ページ

提供:LION 株式会社