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あなたはプッチンする派?しない派? 国民投票の結果やいかに……

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いまや「日本で最も売れているプリン」と名高い、江崎グリコ株式会社の「プッチンプリン」。大人から子どもまでみんなに愛されているプッチンプリンは、今年で発売45周年を迎えます。

そんな中、かねてよりSNS上などで論争が起きていた「プッチンする」か「しない」か問題。白黒はっきりつけるべく、発売45周年を節目に「プッチン®国民投票」を開催されました。あなたは“プッチン”する派ですか? しない派ですか? 国民投票の結果やいかに。

「プッチン®国民投票」って……?

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プッチンプリンは容器の底の棒を折ってお皿に出す(“プッチン”する)ことで、美味しく楽しく食べることができます。その一方で“プッチン”しないで容器のまま食べるという方も。この“プッチン”する、しない論争は以前よりSNS上で話題になってしました。そして、この度“プッチン”する派代表に河北麻友子さん、“プッチン”しない派代表に小峠英二さんを迎え、2016年10月31日~2017年2月3日にわたって「プッチン®国民投票」が開催されたのです。しかも、負けた方はプッチンプリンを1000名様に自腹でごちそうするというではないですか! さぁ、どっちが勝つのでしょう?

さて、その結果は……?

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今回、「プッチン®国民投票」の結果発表の場にお邪魔してきました。

かねてより“プッチン”する派だった筆者は、なんの根拠もなく“プッチン”する派が勝つと信じていました。だって、せっかく“プッチン”できるなら、お皿にあけてプルプル揺れる幸せを感じながら食べた方が美味しいに決まっている! と、河北さんの意見に賛同。応募投票数1,214,478票の結果は……

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“プッチン”しない派の勝利!えぇーーーーー!!!

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得意気な小峠さんと、悔しそうな河北さん……。

やはり、理由は「いちいち出すのが面倒くさい」「洗い物がふえる」「少しでも早く食べたい!」「カラメルを食べるタイミングを自分で決めたい」などがあげられ、みんなそこまで“プッチン”を求めていないことに驚きました。確かに、あげられた理由が分からなくもありません。もちろん食べるシチュエーションにもよるのでしょうけど。うーん……残念。“プッチン”しない派の皆さん、おめでとうございます。

さらに美味しくなったよ! リニューアルしたプッチンプリンを食べてみた

発売45周年を迎えたプッチンプリンは、、そのお味もリニューアル。これまでメープル風味だったカラメルを、カラメル本来の香ばしさや甘い香りを楽しめるように改良。さらに、プリン部分は生乳を従来商品の約1.5倍も配合しミルクの豊かな風味を高めたとのこと。それは楽しみですね~。では実食です!

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パッケージは従来のものとさほど変わりません。しいていうなら45周年のロゴがついた程度でしょうか。

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フタをあけて、やっぱりここはプッチンするでしょ~! ということで、もちろん“プッチン”。このお皿の上で揺れるプルプル感がたまりません。これだけで幸せな気持ちになるのが不思議ですよね。さぁ肝心のお味はどうでしょう?

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「あ! カラメル変わった!」一口食べただけですぐに気づくほど、カラメルの甘さや香ばしさが本格的に。しかも、プリン部分は優しい甘さとミルクの濃さ、プルプルの食感が絶妙にマッチしてパワーアップされた感じが分かります。一緒に食べていた子どもたちも一瞬で、まるで飲み込むように食べ終わってしまいました。美味しかったです! ごちそうさまでした。

もともとプリンが小売りに出ていない時代に、レストランパーラーで食べるプリンの形からヒントをえて作られたプッチンプリン。1972年の発売から、何度も改良を重ねて今のプリンがあるのだそう。小さな容器につめられた甘~い幸せは、これからも食べる人を笑顔にしてくれます。2月13日から「プッチンプリン カフェオーレ」味が登場! こちらの商品も楽しみです。

そして願わくば、これからもっと“プッチン”する派が増えてくれることを祈っています(笑)。

 

文 渡辺 多絵

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