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これ1冊で解決!「保育園で困ったときに開く本」がわかりやすい

4月の保育園の入園通知結果が続々と届いている頃かと思います。倍率の高い地域では、今年も待機児童は解消されないのが現状のようです……。

今やワーキングマザーにとって”保活”は当たり前。しかし、一言で”保活”と言っても、保育園見学・申し込みなどの最初の段階から、決まれば入園準備などタスクが多すぎて、整理しきれないですよね。そんな人にオススメしたいのが、朝日新聞出版から刊行された「保育園で困ったときに開く本」です。

不安を丁寧に解決してくれる一冊

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本の内容はQ&A形式で保育園に関する疑問に丁寧に答えてくれています。「いつから保活するの?」「見学のポイントは?」といった保活に関することから、「内定が出てから入園までのスケジュールは?」「入園グッズは早めにそろえておいたほうがいい?」「子どもが園に行きたがらないときは?」などの保育園ライフのことまでカバー。

さらに今どきの保活事情から、保育園選びのポイント、入園後の保育園生活、知っておきたい制度まで、先輩ママの体験談を交えて紹介されているので、よりリアルな情報を仕入れることができます! 共働き家庭がもらえるお金についても網羅しています。

大事なポイントがわかりやすい! ほかにも……

保育園は自治体によって仕組みが違う部分が多くあります。実際に読んでみると、その部分は共通した大事なポイントを解説してくれたり、「ここは重要だから事前に自治体に確認すべき」などと明記してあったりするので、重要な点を見逃しません。また事務的なものだけなく、「夫婦の家事分担」や「子供の友人関係」、「ママ友との付き合い方」など、他人に聞きにくいトピックも充実しています。まさに保育園ライフをトータルでサポートしてくれるので、卒園まで手放せなくなりそうという感想を持ちました。

何かと不安ばかりの「保活」「園生活」ですが、これさえあれば安心。疑問を解決できたり、先々のスケジュールの見通しがつきやすくなります。育休中や再就職するママ達にぜひ読んでもらいたい一冊です。

文・三浦びあ

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出版社:朝日新聞出版

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