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捨てるのはちょっと待って!2~3歳でもロンパースが大活躍した3つの経験例!

ロンパース

ロンパースっていつまで着せるの?」と疑問を持ったことのあるママは多いのではないでしょうか。

ロンパースといえば、股の部分にボタンがついていて、バタバタあんよやハイハイの頃にも衣服がずれず、赤ちゃんらしくてかわいい肌着。

特に、「トイレトレーニングの際にロンパースは邪魔になり、トレーニングが停滞する」という考え方もあるようです。確かに、股スナップを子どもが自力で外すのは大変ですし、外せてもそのままトイレに座ってはおしっこで裾が濡れてしまうかもしれません。トイレトレーニングという点で見ると、「この時期の子どもにはもうロンパースは不要」と思われるかもしれませんね。

もし、まだサイズの合うロンパースがいくつもあるのに、トイレトレーニングが始まったから全部捨てちゃう!と思われるなら「ちょっとまって!」。

今日は保育士さんに聞いた「2~3歳でもロンパースが役に立つ場面!」をご紹介します。

1. 肌荒れや掻き毟り癖のある子の傷防止に!

小さな子どもは、大人のように「かゆいけれど掻いたら傷になるから…」とかゆみという衝動を自制することができません。手の届く部分がかゆいのであれば、シャツやズボンをめくって手を入れてでも掻いてしまいます。

そんな子どものおなかや背中の引っ掻き防止に、ロンパースは役立ちます!めくり上げて掻くことができず、シャツの上から掻くことになるので、傷を防止しながらかゆみを抑えることができるのです。

もちろん、ひどい場合には診察を受けたり周りの大人が止めたり代わりにさすってあげる方が良いのですが、「目を離したうちにシャツが血だらけに…」こんな参事を防ぐのに、一役買ってくれるアイテムだと思います。

2. 激しい遊び方を好む子どもの怪我防止に!

その遊び方の是非はひとまず置いておくとして、滑り台を逆さまから上ったり腹這いの姿勢で滑るのを楽しみたい子ども等、少し激しい遊び方をしてしまう子どもにも、ロンパースは役立ちました。

滑り台や、床を這う遊び等でも、お腹を直接つけ前進・後退しようとすると、お腹を擦って怪我をしてしまうことがありますよね。また、擦り傷だけでなく勢いよく擦ると摩擦で熱くなってしまったり…。

ズボンにインしていても一般的なシャツでは、夢中で遊んでいるとめくれあがってしまうことも多いです。布一枚で、防げる怪我もあります。まだ言葉がうまく伝わらない時期の子どもには、「外遊びの際だけロンパースを着用」というのも一つの案ではないかな?と思います。

3. 布団を蹴ってしまう子どもの寝冷え防止に!

最後に、パジャマだけロンパースタイプのウェアにする、というのも、子どもの寝冷え防止になるのではないかと感じます。就寝時に子どもが布団を蹴ってしまっても、お腹がむき出しになることはありません。

きつすぎるウェアは寝心地も悪く成長にも影響してはいけないので避けたいですが、ゆとりのあるサイズのものが余ってしまった場合、パジャマもしくは就寝時の肌着として活用すると、一般的なパジャマより寝冷え防止の効果が高いのでは?と感じました。

お子さんの寝相が気になるママの方、ご自身も少しでもゆっくり休みたいママの方。ぜひ試してみてください。

ロンパース

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コラム出典:捨てるのはちょっと待って!2~3歳でもロンパースが大活躍した3つの経験例!
(by 子ある日和)