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話題のガリガリ君「黒みつきなこもち」を食べてみた!

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以前に発売開始のお知らせをした、ガリガリ君の待望の新フレーバー「黒みつきなこもち」味をさっそく試してみました! 2月7日(火)より発売とのことでしたが、筆者はなぜか6日にはイトーヨーカドーでゲットできました! 早速、開封してみると……、おや? 袋を開けたら木の棒がナナメに刺さっていました。全力で生産したからなのか……? 今回のガリガリ君は山梨の銘菓「桔梗屋」の監修ということで、どこまで信玄餅に近いのか、はたまた桔梗屋から出ているアイスと比べてどうなのか、全力でレビューします!

肝心のおもちの食感はどう?

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ガリガリ君「黒みつきなこもち」は、まず最初にたどり着くであろう、上部にもちが入っています。冷凍庫から”出したて”でも「とろーん」と伸びるのが特徴。気になるもちの量は、約1.5センチ程度! これだけ入っていれば、しっかりもちの食感があってうれしいですね。

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ガリガリ君の良さはそのままに!きなこアイスがおいしい

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全体は乳脂肪分の多いきなこアイスでコーティング、中にはきなこかき氷が入っているガリガリ君リッチ。かき氷の部分が、まさに「ガリガリ」しているので、氷好きな人が十分に満足できる仕上がりです。それでも冬に食べるのですから、まったり感も欲しいところ。その点も外側のきなこアイスが氷と混ざり合って適度にクリーミーになり、こたつで食べるのにおいしいガリガリ君だと感じました。

途中食べすすめていくと、黒みつがいい感じに溶けてきます。あの信玄餅に欠かせない黒みつが、きなこアイスと混ざり合うとまたおいしい! 黒みつは、棒のサイド両側に入っているので、最後までたっぷり楽しむことができます。

結局、信玄餅と比べてどうなの?

感想は「ガリガリ君寄りの信玄餅」といったところ。ガリガリ君特有の氷の食感はそのままに、おもちはもちろん、ガツンとくるきなこ感やたっぷりの黒みつなど、信玄餅のエッセンスを詰め込んだ絶妙なコラボ。ただひとつ残念なところは、もちと黒みつを同時に味わいにくいこと! 信玄餅といえば、もちに黒みつをたっぷり絡めていただくのがおいしいのですが、ガリガリ君の構造上、もちを食べたあとに黒みつが出てくるので、「もちと黒みつの出会い」は叶いません。もちが最初の時点で終わってしまうのが、少しさみしいかな……。その点、本家「桔梗屋」から発売されている「桔梗信玄餅クレープ」はもちが全体に行き渡っていますが「信玄餅クレープ」が250円なのに対し、ガリガリ君は130円と考えれば、トータルでは食べごたえのあるガリガリ君はおすすめです!

筆者は、スーパーで税抜95円で、ガリガリ君「黒みつきなこもち」をゲットすることができました! この冬、暖かい部屋で家族みんなで試してみてはいかがでしょう?

 

文・凡人主婦の小金持ち生活 aki

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