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1月31日は「愛妻の日」愛され妻に共通するのは、パートナーからの〇〇だった!

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1月31日がなんの日かご存じですか? 1をアルファベットの「I:アイ」、 31を「サイ」と読むことから、「愛妻の日」なんです。

結婚式場の日本最大級クチコミサイトを運営する株式会社ウエディングパークが、 自社サイトである 大人女子のトレンド研究所『ガールズスタイルLABO(GSL)』にて、20代~30代の女性113人を対象に“愛妻家”に関する調査を実施。その結果、愛され妻に共通するポイントが分かりました。

■なんと9割以上の人は、「愛されている」を実感!

「パートナーから日常的に『愛されているな』という実感がありますか?」この質問に、なんと9割以上の人が「はい」と回答したのです。また、既婚者の方限定で「あなたのパートナーは愛妻家だと思いますか」という質問にも、 9割以上の人が「はい」と回答。これはすごい結果ですね……。「はい」という文字がピンク色に輝いてみえます。皆さん、旦那さんとラブラブでうらやましい!

さらに、「パートナーからどんな呼ばれ方をしますか?」という質問に、 愛されている実感があると回答した方の回答をみてみると、「下の名前で呼び捨て(49票)」「下の名前にちゃん付け(22票)」「ふたりだけのあだな(21票)」という結果に。付き合っている頃や、新婚当初からの呼び名を続けているのが、夫婦円満の秘訣なのかもしれません。何年経っても変わらない愛情が、呼び方からも伺えますね。

■愛妻家だと思う芸能人、1位は佐々木健介さん!

他にも「『愛妻家』だと思う男性芸能人を教えてください」という質問、 第1位に輝いたのは佐々木健介さんでした。佐々木さんといえば、乳がんの治療から芸能活動に復帰された北斗晶さんの旦那さんとしても知られています。北斗さんと一緒にいるときの佐々木さんの笑顔は本当に素敵ですよね。病気の妻への献身的な看病や子煩悩な様子が、心優しい愛妻家のイメージにつながったのかもしれません。

続いて2位がお笑いコンビFUJIWARAの藤本敏史さん。妻であるタレントの木下優樹菜さんとの仲睦まじいエピソードを披露してくれる藤本さん。その時の表情は、ケンカの内容であったとしてもとても幸せそうです。

そして3位つるの剛士さん。現在5人のお子さんのパパでもあるつるのさんは、5人目のお子さん誕生の際には育児休暇をとるなどして、育児にも積極的に参加。奥様を大切にする様子が伝わってきますね。

子どもが生まれると、つい子ども目線になってしまいお互いを「パパ」「ママ」と呼び合いがちに。でもママたちは旦那さんの「ママ」ではないし、旦那さんもママたちの「パパ」ではありませんよね。2人の会話のときくらい、昔を思い出して呼び方を変えてみてはいかがでしょう?

あ! 1月31日、『愛妻の日』に旦那さんからのアクションを期待してしまうと、それが叶わなかった場合大変なことになりそうですね。ママたちは多くを求めすぎずに、でもちょっとだけアピールしてみてくださいね。

[調査概要]
表題:「愛妻家」に関する実態調査
調査主体:ウエディングパーク(ガールズスタイルLABO)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2016年12月19日(月)~12月25日(日)
有効回答:20代~30代の女性 113人

文・渡辺 多絵