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これは便利!towerシリーズの「ポリ袋エコホルダー」知ってる?キッチン以外でも大活躍!

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そうじが嫌な場所の代表と言えば、水まわり。ヌメリの発生するところはできるだけ触りたくありません。でも、食品を扱うキッチンは、つねにキレイに保っていないと心配! とくに生ゴミを捨てる三角コーナーは、放置してしまえばカビがはえますし、なくしてしまうのも不便。そんな筆者の頭をずっと悩ませていた「三角コーナーのヌメリ問題」を、1つの便利グッズが解決してくれたのでご紹介します!

■「tower」シリーズの「ポリ袋エコホルダー」でシンク周りが快適環境に!

山崎実業の「タワー」シリーズのひとつ、「ポリ袋エコホルダー」をご存知ですか? 十字に開いた足に、ポリ袋をかけて使う簡易ゴミ箱です。これが三角コーナーの置き換えにとっても便利! 水に濡れた状態の生ゴミを捨てても、ボリ袋の中に密閉されるので、三角コーナーのように周辺がヌメってしまうことはまずありません。口をしばって捨てれば、臭いもあまり気にならなくなります。ポリ袋をかける部分はすべり止め素材になっているので、袋がズレ落ちる心配もあまりありません。また、三角コーナーが置かれてたシンク内の場所が空きますので、より広く使うことができ、おそうじもラクになるのです。

■三角コーナー以外の意外な場所にも!

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「ポリ袋エコホルダー」の三角コーナー以外の代表的な使い方は、空の牛乳パックやペットボトルを乾かすこと。筆者も、すべての食器の洗いものが終わったあとに生ゴミを捨て、そのあとに空の容器を乾かしています。ほかにも布巾を干したり、食品を保存袋に移す際に口を開かせておいたり、使い方は無限大! でもそれ以外に、意外なところでわが家では大活躍! それがお風呂の脱衣所です。いつも娘2人とお風呂に入るときに、2人分のおむつを捨てる場所に悩んでいましたが、もうひとつ「ポリ袋エコホルダー」を買い足して、使用済みおむつのゴミ箱として使用するように。排水口に溜まった濡れたゴミもいっしょに捨てることもできて重宝しています。お風呂から上がったあとに、ポリ袋をしばって捨てるだけになり、より簡単に衛生的にゴミを処理できるようになりました。

■コスト面でもポリ袋は安くてオススメ

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三角コーナーに使うネットは、100均で買うとおよそ40枚入り。それに対して、保存用のポリ袋ならホームセンターなどで200枚入りで200円前後で買うことができます。1枚1円と考えれば、気兼ねなくどんどん新しいものを使うことができますし、お肉の下味を付けたり、食品の一時保管にも使えますから、いくらあっても困りません。もちろん、スーパーなどのレジ袋でも、穴さえ空いていなければ再利用もOK! 三角コーナー用ネットを買わなくてよくなった分、収納と在庫管理もラクになりました。

山崎実業の「ポリ袋エコホルダー」は、ブラックとホワイトの2色展開。大きさも通常サイズ(税込972円)とLサイズ(税込1,296円)の2種類から選ぶことができます。ちなみにわが家では、通常サイズをキッチンで、Lサイズをおむつ用に脱衣所で使用しています。水まわりのヌメリやごみ捨てに悩んでいる方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

文・凡人主婦の小金持ち生活 aki