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ひと目でわかる!アレルギーを持つ子のママたちが大絶賛のアレルギー缶バッジ

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アレルギーを持つお子さんをお持ちのママたちは、お子さんがアレルギー源のものを摂取しないように常に気を張っていると思います。

アレルギーが判明すると、子どもに「これは食べてはいけない」と認識させる必要があります。

親だからと言って、常にそばにいて見守れるわけではないので、子ども自身に「アレルギーだから食べてはいけないんだ」と覚えさせるのが大変、という話はママの間でよく話題にのぼります。

そんなママたちの間で「こういうのが欲しかった!」「これ、どこで買えるの?」と話題になっているアイテムを発見しました。

それが、「アレルギー缶バッジ」。

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このバッジを作った、株式会社野中工房の犬ケルさんに、このバッジを作った経緯をお聞きしました。

「娘と息子が赤ちゃんだった時、乳製品で口の周りがぽつぽつ赤くなった時にアレルギーを意識するようになりました。
その時アレルギーを周りに伝えるなんかいい方法いいな~と思いはじめて。
いつの間にか食べられるようにはなったんですが、アレルギーって他人事じゃないなと。
例えば、よく「公園や電車などで子どもにお菓子をあげている方を見かけます。
『かわいいね~』『電車の中お行儀よく座ってえらいね~』
子育て中、公共の場所で「静かにさせなくては」と、肩身の狭い想いをしている親としては本当にありがたいです。とてもほっこりした気持ちになります。しかし、その(お菓子を貰った)子がアレルギーだったら? アレルギーが発症してしまったら?
せっかくの好意がお互い悲しい結果にならないように、アレルギーの人も、周りの人も、お互い思いやれますようにと、願いを込めて一個一個手作りしています」

2017年1月22日現在、「アレルギー缶バッジ」としてラインナップされているアレルギー項目は以下の通りです。

・えび
・落花生
・大豆
・そば
・かに
・牛乳
・たまご
・小麦

また随時改良し、種類も更新中とのこと。「強い力でひっぱると、気がつかずに外れてしまうこともあるので気をつけてください。缶バッジを付けているからと、油断は禁物ですが、少しでも誤飲防止のサポートになれば嬉しいです」とも語ってくれました。

ママたちの「あったらいいな」を形にしてくれた「アレルギー缶バッジ」。子どもたちやまわりの大人の笑顔が増える、とても素敵な取り組みですね。

アレルギーとうまく付き合っていくアイテムとして、このバッジをオススメします。

「アレルギー缶バッジ」は、以下のサイトから購入可能です。

文具道

文・鈴木じゅん子

 

※最新情報はtwitter@inukeru公式ページにて。