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イクメンパパを襲った悲劇、キッチンは赤ちゃんの宝の山だった!

赤ちゃん

育児の合言葉に「赤ちゃんが静かな時は要注意!」というのがあるのをご存知でしょうか。

「子供が静かにしていてくれる」と家事などに集中していると、ウェットティッシュを全部出していたとか、勝手に携帯で電話をかけていたとか、そんな育児あるあるです。

今日はフルタイム勤務のママと育児を分担しているという、心優しいイクメンパパの「ハイハイ期」に起きた事件をお伝えします。

悲劇に襲われながらも、とっても優しいパパさんの反応に「ほっこり」しちゃいますよ!

最初の悲劇はトイレで目を離したとき

歩き始めるのが早かったわが息子。

8カ月で始めの一歩を踏み出してから、10カ月になるころには家のなかを縦横無尽に動き回るようになりました。そしてキッチンの棚に、良い物がたくさんあることに気づいてしまったのです。

ちょっと長めにトイレに入ってからリビングに戻ると、漂う和食臭…。

そして首から下が茶色に染まっているのに、ニコニコしている息子…。

そばに転がる空っぽの醤油ボトル…やられた!

ビックリしすぎてその場にへたり込んでしまいました。

着ていた服は全滅、でもなぜか凄く楽しそうでした。

珍事件は続く☆

次にやられたのは粉末のココアです。

あま~い香りと茶色に染まったカーペット。

まだ口に入れてなかったのが幸いでした。

息子はやっぱりすごく楽しそう、もう怒る気力すら起きません。

それからしばらくしてからのこと、またもカーペットの色が一部分だけ違う色に染まっているのを発見。

近づいて見てみると、大量のゴマが!

匂いがしないので気づきませんでした。

空の袋を振り回す息子はやっぱりすごく楽しそう。

これは掃除機で吸い取るだけで処理できたのが幸いでした。

最初は見つけた物を口にいれることはなかったのですが、ついに食べたくなるものを発見してしまったようです。

息子がポリポリかじっていたのは、乾麺のうどん。

離乳食用に茹でたうどんはあまり食べないくせに、まだロクに歯も生えてにないくせに満面の笑みで食べていました。

アレルギーが出る物じゃなくて良かった、とホッと胸を撫で下ろしました。

子供が歩けるようになると嬉しくなるものですが、「宝探し」にはくれぐれもお気を付けください。

ずっと目を離さなけらば良いのですが、なかなかそうもいきません。

100円均一ショップなどで、観音開きのドアや引き出しにくっつけられるストッパーが簡単に手に入るので、歩けるようになったらセットしておくことをおすすめします。

これも知恵がつくとすぐ外せるようになってしまうんですけどね!

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コラム出典:イクメンパパを襲った悲劇、キッチンは赤ちゃんの宝の山だった!
(by 子ある日和)