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斎藤工、東京屈指のパワースポットで新作映画の大ヒット祈願!

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2017年3月3日(金)から全国ロードショーとなる『アサシン クリード』。その大ヒット祈願として、今回声優を務める俳優の斎藤工さんがはかま姿で新宿区にある赤城神社に登場しました。イベントでは、斎藤工さんのDNA解析とともに意外な一面が!

■映画『アサシン クリード』パパはストーリーに、ママは斎藤工の声に注目!

『アサシン クリード』とは、世界的人気ゲームを実写化したことで話題を集めているミステリー・アクション映画。全世界でゲームのシリーズ累計9600万本以上を売り上げるほどの大ヒットゲームが映画で実写化させるということで、今回はママよりもパパのほうが注目度が高い!?

と思いきやママたちの注目度もかなり高め。なぜなら、主人公カラム・リンチの声を演じるのは、低音ボイスが魅力の斎藤工さんなのです。ハリウッド映画の吹き替え初挑戦となる斎藤さんが演じるのは、遺伝子を操作する装置によって15世紀に生きた自らの祖先の記憶を追体験する死刑囚、カラム・リンチ役。

死刑囚カラム・リンチは、遺伝子操作によってDNAに眠る祖先の記憶を追体験させられることに。遺伝子に記憶された500年前の祖先の記憶をたどるミステリー・アクション映画と聞いて、「ミステリアスな雰囲気の斎藤工さんにぴったり」と思ったママもいるのでは?

さらにこの役を演じるのが、世界的にもセクシーな俳優として名高いマイケル・ファスベンダーなんです! 斎藤さんは「彼こそ世界的にも妖艶な俳優さんです。彼のセクシーさが取りざたされることが多いけど、ものすごく実力がある方です。今回の役はアクションが多く大変な役だったと思いますが、すばらしい作品に仕上がっています」と、絶賛。斎藤さんの声はもちろん、マイケル・ファスベンダーにも注目してみたいですね。

■DNAから解析、15世紀の斎藤工さんの祖先は?

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映画のストーリーではDNAが大きなキーポイントとなっていることから、今回は特別に斎藤工さんのDNAを解析、その結果が発表されました。
遺伝子解析は、映画の舞台に合わせて15世紀の祖先に設定。日本でいえば室町時代~戦国時代です。
この時代、斎藤さんの祖先がどんな人物であったかというと、将軍タイプ! 支配欲が抜きんでて高いそうです。しかし、本人にはその自覚はまったくないようで、「戦場にいたくないですね。僕は歩兵タイプだと思うので。竹やりの記憶みたいなのがあるんです。歩兵隊で二列目タイプです」と、控えめに答えました。

■過去に行けるとしたらどの時代?

「もし過去にいけるならどの時代にいってみたい?」という質問に対しては、「高床式住居に住みたいという憧れがあります。日本は湿度との闘いじゃないですか。そういう意味ではよくできている住居だなと思います。高床式住居がある時代ならいつでもいいです」とのこと。高床式住居に興味がある斎藤さん、農耕つながりなのか、今年のやりたいことは……。

■工(たくみ)印のきのこがスーパーに並ぶ日も近い!?

今年の抱負について聞かれると「酉年で年男なので飛躍の年にしたいですね」と笑顔で答えました。やりたいことについては、「農業に興味があるので手を出してみたいですね。主にきのことかを栽培したいと思います。不安定な芸能界を生き抜くために、何か自分の軸になるものが必要だなと思っていまして。その軸が農業です。さらに詳しくいうと菌類の繁殖。湿度も大切だし。菌ですね。本気で農業をやってみたいと思っています。もしかしたらスーパーとかに工(たくみ)印のものが並ぶかも」と、笑顔で答えました。工印のきのこ、発売されないかなーとひそかに思うところです。

セクシー俳優としても名高い斎藤工さんと、「世界的にも妖艶な俳優」マイケル・ファスベンダーとのコラボ映画『アサシン クリード』。パパとの映画デートはもちろんのこと、ママ友と一緒に見に出かけても大いに盛り上がりそう!
映画公開は2017年3月3日(金)全国ロードショーなので、春休み前に映画を見てエネルギーチャージをしておきたいですね!

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タイトル:『アサシン クリード』
公開日:2017年3月3日(金)全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画
監督:ジャスティン・カーゼル
出演:マイケル・ファスベンダー、マリオン・コティヤール、ジェレミー・アイアンズほか
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取材、文・間野 由利子