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育休中でも取れる復職に強いおススメの資格4選

育児休業とはその名の通り、赤ちゃんのお世話をするためのお休みです。

しかし中には、赤ちゃんが夜も昼も寝てばかりで、実は「ヒマだなぁ」と感じている人もいらっしゃるのではないでしょうか?

また反対に、朝も昼も赤ちゃんのお世話ばかりの日々に少し疲れ、社会から断絶されたような気がしている人。育児休業を貰ったけれど、保育園が見つからずなかなか社会復帰が出来ず焦りを感じている人も要ることでしょう。

そんな方におススメなのが、育児休業中を利用した「資格の取得」です。

いつか「もっと子供と一緒にいられる職場に移りたい」と思ったときの、大きな武器にするため。
また、子供を持ちつつ社会で活躍するためにも、資格の取得は主婦にとって大切な事柄なのではないでしょうか?

そこで今回は、育児休業中でも取れる復職に強いおススメの資格を4つ、皆さんにご紹介したいと思います。

1. 調剤薬局事務

調剤薬局事務は、調剤報酬請求事務(レセプト作成)を中心に事務全般を行う仕事です。専門的な技能が必要とする仕事でありながら、難易度が比較的低く取りやすいためとても人気がある資格です。

また調剤薬局事務は、自身の都合に合わせて勤務時間を選ぶことが出来るパート勤務が多いことから、育児休暇明けの仕事としては最適だと言えます。一般的な事務職に比べ高時給が望めるのも嬉しい点でしょう。

レセプト作成が主な業務内容であるため、暗記の勉強は必要なく、資格取得試験もテキストを見ながら行うことが出来るのも魅力の一つです。

2. 簿記

簿記資格は級によって難易度が異なるため、順を追って勉強することでステップアップが望める資格です。

特に簿記三級においては、独学でも取得できることから、育児休暇中の資格取得としては理想的だと言えるでしょう。

子供が生まれる前は一般事務として働いていた方も、育児休暇明けは経理事務へと移行し、資格を活かして働くことが出来ます。

また、育児休暇取得前から簿記資格を持っていたと言う方には、この時期を活かして2級にチャレンジすることもおススメ。専門職として自信を持って仕事が出来るようになり、将来的な発展も望むことが出来るでしょう。

3. 医療事務

育児休業中に限らず、女性に人気の資格NO.1である「医療事務」。

医療機関は全国各地に点在していることから、就職先選びの幅が広いことが何よりの魅力と言えるでしょう。転勤や引越しをしても、すぐに就職先が見つかることは、主婦にとっては非常にありがたいことです。

また、年齢にも景気にも左右されない職場であるため、長く安定して働くことが出来ることも特徴。パート勤務やアルバイトなどもあり、子供を育てながら仕事をしたい人には、最適な資格といえるでしょう。

教材を揃えれば独学でも取得でき、育児休業中の資格取得には最適。最短4ヶ月で取得可能な通信講座などもあります。

4. サービス介助士

高齢者や身体が不自由な方のサポートをするのがサービス介助士。しかし、福祉資格の中では、比較的取りやすい資格といえます。

サービス介助士の仕事は、「入浴・排泄・食事」部分を除いた介助業務となっており、介護ではなく介助に特化していることが特徴。

そのため、テキストによる自宅学習と2回の実技講習のみで資格を取得することが出来ます。

現在は、高齢化社会と言われており、高齢者をサポートする仕事はどんどんと増えているとされています。資格を勉強する中で「おもてなしの心」を学ぶことが出来るのも、育児中にはプラスとなる要素だと言えるでしょう。

5. まとめ

以上のように、育児休暇中に取りたい復職に効果的な資格を4つ紹介させていただきましたが如何でしたでしょうか?

子育てと言うのは、自分との戦い。

泣いたり、わがままを言ったりする子供と対峙することで、お母さんはどんどん強く逞しくなっていくことでしょう。

そういったお母さんの力は、社会できっと役に立つはず。

是非、育児休業中に資格を取得し、出産前よりもっと強くなった自分を社会で役立ててみてはいかがでしょうか?

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コラム出典:育休中でも取れる復職に強いおススメの資格4選
(by 子ある日和)