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2017年の最新おでかけトレンドとは!?今年の注目スポットはココ

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子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」が、2016年に人気だったおでかけスポットを、2016年「いこーよ」おでかけスポット大賞として発表しました! さらに、今年のトレンドも分析。全国のスポットからチョイスしているので、今年のお出かけの参考にしてみてください♪

まずは2016年「いこーよ」おでかけスポット大賞を発表!

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第1位:ATCあそびマーレ(大阪府大阪市)
体を動かして遊ぶボールプール、サイクルカートから知育玩具など豊富な遊具が揃う、関西最大級の屋内遊園地です。

乳幼児用のトドラーゾーンもあり、年齢に関わらず一日遊べ、さらに天候にも左右されないのが人気のポイント!

第2位:チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- ららぽーと富士見店(埼玉県富士見市)
デジタルアートを手掛ける技術者集団「チームラボ」の最新作を楽しめる常設の体験型知育空間。描いた魚が泳ぎだす「お絵かき水族館」など、絵を通して作品に参加する「共創」体験により、子どものさまざまな能力を育めるのが魅力。

昨年は、全国各地で企画イベントが開催され、さらに常設施設が神奈川県・ららぽーと湘南平塚店内にもオープンしました。

第3位:キッズキャッスル三郷(埼玉県三郷市)
未就学児専用で小さな子が安心して遊べる、埼玉県内最大級の屋内遊園地です。ふわふわすべり台やボールプール、プラレールやおままごとなど、広いスペースで豊富な遊具で遊べます。

混雑状況など随時Twitterで更新されているので、チェックしていくのをおすすめします。

第4位:神戸どうぶつ王国(兵庫県神戸市)
さまざまな動物とふれあえる全天候対応のテーマパーク。カピバラやアルパカなど、ほかの動物園では眺めるだけの動物たちとふれあい、餌やりもできます。鮮やかな鳥たちのバードパフォーマンスショーも見もの!

年間パスポートでお得に一年中楽しむこともできます。

第5位:日本科学未来館(東京都江東区)
最先端の科学技術を紹介する、国立の科学博物館です。参加体験型の常設展示のほか、実験教室、トークセッションなどの多彩なイベント実施も。

アンドロイドなど、ロボットの展示にも力を入れています。ドームシアターではプラネタリオウムや3D映像なども楽しめます。

第6位:むさしの村(埼玉県加須市)
21種類の子ども向けアトラクションが揃う、ファミリー向けレジャーランド。ポニーとふれあえる「ふれあい牧場」や、土日祝は「芝生広場・森のステージ」でキャラクターショーも開催されています。

収穫体験もあるので、普段農業に触れ合う機会がないお子さんを連れて行くのもいいですね。

第7位:TOY BASE(東京都昭島市)
「おもしろそうなおもちゃで溢れる秘密基地」がコンセプトの室内遊園地。スライダー付きアスレチックジムやボルダリングなどの体を動かす遊具のほか、バッテリーカーなどの珍しいおもちゃも満載です!

お得な料金で遊べる平日がおすすめです。

第8位:レゴランド・ディスカバリー・センター東京(東京都港区)
「レゴ」をテーマにした屋内体験型の施設。迫力の映像世界を体験できる「4Dシネマ」や、シューティングゲーム、アスレチックなど、多彩なアトラクションは、子どもはもちろん大人も楽しめます!

第9位:ファンタジーキッズリゾート海老名(神奈川県海老名市)
日本最大級の全天候型室内遊園地。約1,200坪という広い室内には、大型のふわふわ遊具をはじめ、キッズレーシングエリア、ドレスで写真が撮れるフォトスタジオ、乳幼児専用エリアなどが揃う。また工作やダンスイベントなども定期的に開催しているので、一日中楽しめるスポットです。

第10位:東映太秦映画村(京都府京都市)
江戸を再現した広大なオープンセットが有名な、老舗テーマパーク。からくり忍者屋敷や立体迷路など、家族で楽しめるアトラクションが豊富。忍者や時代劇の扮装をして記念撮影できるスタジオも完備。

実は仮面ライダーやプリキュアなどのキャラクターショーが充実していたりします。

今年の気になるトレンドは!?

人気テーマパークで新アトラクションが続々追加!

昨年は、3月に「よみうりランド」(東京都稲城市)に遊びながらモノづくり体験ができる新エリア「グッジョバ!!」がオープンしたり、7月には「ハウステンボス」(長崎県佐世保市)に国内初のロボット複合施設「ロボットの王国」が新設されたりと、テーマパークの新アトラクション登場のニュースで賑わった1年でした。

2017年も4月に、レゴの世界観を味わえる屋外型キッズテーマパーク「LEGOLAND(R) JAPAN」(愛知県名古屋市)がオープン。「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪府大阪市)ではいたずらっ子のミニオン達と一緒に楽しめる新エリア「ミニオン・パーク」誕生が控えています。

また、東京ディズニーランド・東京ディズニーシー(千葉県浦安市)では、5月に映画の海底世界を体験できる屋内型アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」を追加予定です。さらに2020年にはファンタジーランド内に映画『美女と野獣』の世界を体感できる新エリアをオープン、トゥモローランド内に映画『ベイマックス』をテーマにした新アトラクションを追加など、大規模なパーク開発を予定しており、さらに園内は賑やかになる予感……!

昨年・一昨年に続き、2年連続で1位を獲得した、関西最大級の屋内遊園地「ATCあそびマーレ」を始めとして、屋内型レジャー施設が人気は定番スポット化してきましたね。引き続き人気が続きそうですが、。天候や暑さ・寒さに左右されず、1年を通じて楽しめるスポットが子連れでのお出かけ先の定番となっているようです。

趣向をこらしたイルミネーションが今年も注目を集める!?

お出かけスポットの集客は、ゴールデンウィークや夏休みが中心。しかし今、閑散期である冬場の集客を目的として、イルミネーションに力を入れる屋外施設が増えています。スケールの大きさや、LEDの種類の多さなど、イルミネーションの規模での競争に加えて、近年は「そこでしか体験できない特別な体験」をイルミネーションと一緒に楽しめることをウリにするスポットも。

2016年~2017年シーズンも、イルミネーションの上空をジップラインで滑空する「伊豆ぐらんぱる公園」(静岡県伊東市)のナイトレインボーや、波のプールを利用して水面に敷き詰められたLEDのゆらめきとレーザー光やプロジェクションマッピングの融合が新感覚な「西武園ゆうえんち」(埼玉県所沢市)の大海原のマッピング劇場など、趣向をこらしたイルミネーションイベントが多数開催されています。

さらに今年は、音楽や噴水などとイルミネーションを組み合わせることで、躍動感あふれるショーとなり、子どもたちも飽きずに楽しめそう。たまにはちょっと夜更かしするのもワクワクしていいかもしれませんね!

2017年は祝日休みが少ない!?

2017年のゴールデンウィークは最大9連休となる方もいらっしゃることでしょう。しかし祝日のうち、土曜日と重なるのは、2月11日「建国記念の日」・4月29日「昭和の日」・9月23日「秋分の日」・12月23日「天皇誕生日」とかなりの確率……! 土日がお休みの方にとっては、17日ある祝日のお休みが約4分の1、減ってしまうことになります。よって、お出かけ先は近場が多くなるかもしれませんね。今年お出かけする際にはトレンドも意識しつつ、お子さんが目一杯遊べるプランを組みたててあげてくださいね。

文・三浦びあ