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大ヒットの映画『ファンタビ』は大人の女性もメロメロ! 応援上映&舞台挨拶で吹替の宮野真守が「ママが来たよ……」

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   『ハリー・ポッター』新シリーズの映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。その人気はとどまるところを知らず、公開から一ヶ月で、なんと興行収入50億円突破という大ヒットを記録しています。子どもから大人まで、幅広い層を虜にしているこの映画ですが、おっちょこちょいで気弱、でもいざというときにはキリッと決めてくれる主人公・ニュートに心を奪われた女性ファンが続出したようです。

ママスタ読者のママさんの中にも、子どもと一緒に観に行ったけど、ニュートのキャラクターに夢中になってしまった!という方が多いのではないのでしょうか。また、吹き替えを担当している声優・宮野真守さんも、女性ファンが多いことで有名。宮野さんの吹き替え目当てに劇場に走った……というママさんもいらっしゃるかもしれませんね。

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主人公・ニュート役の声優、宮野真守さん

このたびの『ファンタビ』大ヒットを記念して、12月21日新宿バルト9にて、ハリウッド映画では異例(!)の応援上映&吹き替えキャスト登壇の舞台挨拶が開催されました。

フラッグやサイリウムを手に、観客全員が声援を送りながら映画を楽しめる「応援上映」。近年アニメ映画を中心に、各地の劇場で開催されていることで話題となっていますが、ハリウッド映画でこのようなイベントが開かれるのは異例のことだそう。当日の会場は、クリスマスカラーのポンポンとサイリウムを携えた観客で満員! そのほとんどが女性客だったのも印象的でした。

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今回、上映後の舞台挨拶に登壇したのは、ニュート・スキャマンダー役の宮野真守さんと、ヒロインのティナ・ゴールドスタイン役の伊藤静さん。ともに大人気声優として活躍されるお二人ですが、ニュートの衣装に身を包んだ宮野さんには会場の女性陣から大きな歓声が! 「まさか実写映画で、それも『ファンタビ』で応援上映が実施されるなんて」と驚きの表情を見せる宮野さん。伊藤さんも、「みなさんが何回も『ファンタビ』を観に来てくれたおかげです」と笑顔で語りました。

ニュート愛用のトランクを手にした宮野さんに、伊藤さんがティナさながら「変な魔法動物出さないでよ!」と忠告すると、宮野さんは気弱なニュートらしく「大丈夫だよ……開かないんだ」と答えます。まさかのトランクが開かない!?というハプニングでしたが、開いてみるとそこにはプチプチに包まれた魔法動物のニフラーが……。キラキラしたものが大好きのニフラーは、お騒せしないよう閉じ込められていたようです。

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さらに舞台挨拶では、キャストのお二人が「劇中で一番好きな台詞」を生で披露してくださるというスペシャルな企画が!
弱気で人見知りながらも、魔法動物たちには優しく、まるで親のような愛情を注ぐニュートですが、宮野さんが選んだのは、そんなニュートが愛する魔法動物に向けた一言。「はいはい、いま行くよ。ほら……いい子だね、ママが来たよ……」宮野さんの甘い台詞に、客席からは黄色い悲鳴が爆発! 続く伊藤さんの「ドゥーガル? 目に見えない!」も、会場を大きく沸かせました。

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『ファンタビ』は冬休み映画としてもオススメの作品ですが、子ども向け映画と侮ることなかれ。大人も思わず引き込まれてしまうストーリーに奥深い設定、美しい映像、そして大人の女性がキュンキュンできるポイントも満載なんです(『ハリー・ポッター』シリーズにも大人のファンが多かったですよね)! 毎日ママ業を頑張るみなさんも、お子さんとのお出かけついでに、「ニュートママ」の甘い台詞に癒されてみてはいかがでしょうか。

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は全国の映画館にて大ヒット上映中です!

文・伊東杏奈

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』オフィシャルサイト

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