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風邪や病気が気になる季節!忙しいママの「健康管理術」

忙しいこの季節、お母さんたちには休日はなく、むしろドタバタな日々を送っている方も多いのではないでしょうか。

忙しくて疲れていると免疫が落ちてしまい、風邪をひきやすくなってしまいますね。

今回は普段からできる風邪予防と対策をママへのアンケートも交えてまとめていきたいと思います!

日常からできる予防策

① 手洗いうがいをする

風邪の原因な「9割がウイルス、残りは細菌」と言われていて、その多くは手やのどに付着しています。
必ず、外出先から帰宅したらうがい手洗いをしましょう!

~手洗いの基本~
石鹸を使って、指先・手の甲・指の間・手首まで丁寧に洗い(約20秒かけて)、流水でしっかり洗い流しましょう。

~鼻うがいの基本~
うがいは鼻うがいもプラスするとより予防に効果的です。
鼻うがいをする際には塩水(水もしくはぬるま湯200ccに対して塩2g)を使用します。
片方ずつ鼻から塩水を流し込み、口から吐き出します。

手洗いうがいを子供と一緒にしています。

鼻うがいをしています。外から帰った後は、口でのうがいのほかに鼻から水を吸い込んでだし、鼻腔の菌をきれいにしています。

② 風邪予防に効く食べ物を摂る

アンケートに答えてくれた子育てママたちが風邪予防に摂っている食材は、ショウガ・ハチミツ・みかんなどの柑橘類・ねぎ・青汁・ヨーグルトなどがありました。

中でも特に人気のあったショウガ・ハチミツ・柑橘類についてどんな効果があるのか書いていきたいと思います。

~ショウガ~
風邪予防には加熱したショウガを摂りましょう!
加熱したショウガには体を温め、免疫力を上げる効果があります。

~ハチミツ~
高い殺菌作用と疲労回復効果があります。

~柑橘類~
ビタミンCによる免疫力向上の効果とビタミンAによる鼻やのどの粘膜を細菌などから守る効果があります。

ビタミンCを取るようこころがけています。たとえばみかんや緑黄色野菜を大量に取ります。

野菜多めの食事です。

③ 部屋を加湿する

部屋が乾燥することでのどや鼻などの粘膜が乾燥し、バリア機能が低下してしまいます。

最適な湿度は50~60%となっています。

加湿器などで部屋の湿度を調節しましょう!

もし加湿器がなくても以下の方法で代用できます。

~加湿器がなくても加湿する方法~

・洗濯物を室内に干す
・霧吹きなどで室内に水をまく
・湯船にお湯や水を張り、お風呂場のドアを開けておく
・観葉植物を部屋に置く(吸収した水分を葉から蒸発させるため)
・フローリングを水ぶきする

出かけた際の手洗いうがいはもちろんのこと、寝室には加湿空気清浄機をつけています

④ 外出時はマスクをする

マスクは風邪予防にはかかせませんね!

そんなマスクの正しい知識と使い方のコツをまとめたいと思います。

~マスクの正しい知識~
まずマスクには、細菌やウイルスを防ぐという効果はありません。マスクの本当の効果というのは細菌やウイルスを周りにまき散らさない効果と湿気を閉じ込めてくれるために保湿効果があり風邪を発症しにくくします。

~マスクを使用の際のコツ~
1日1日新しいものを使用しましょう!
マスクを濡らして使用するとより効果が期待できます。(このときは鼻は出して、必ず呼吸はできるようにしましょう)

手洗いはしっかりしています。外出する際は、マスク着用し人混みをなるべく避けるようにしています。

⑤ 風邪予防のアロマを焚く

アロマも風邪やインフルエンザ予防の効果が期待できます。

特に抗菌・抗ウイルス作用のある「ユーカリ」「ティートリー」「ジンジャー」「ラベンダー」などがおすすめです。

マスクやハンカチに1~2滴たらしたり、アロマランプなどにたらし部屋に香らせたり、お風呂に2~4滴入れてアロマバスにしたり、いろいろな面で活用できます。

アロマバスについては長時間つかるのは控えるよう注意しましょう!

殺菌作用が期待できるアロマオイルの芳香。手洗いうがい。デトックス作用のある食べ物や飲み物をとる。うつらない!という気合い。

風邪っぽい?と思ったら…

① 漢方薬などを飲む

漢方薬の中でも特に人気なのが「葛根湯」です!

葛根湯は、体を温めて発汗を促し熱を下げるという効果があります。

風邪による熱だけでなく炎症(乳腺炎なども)による熱も初期段階であれば効果があります。

風邪も初期段階で使用しましょう!

ただ、すでに汗をかいている場合は効果が出ない場合があります。

そして、授乳中・妊娠中のお母さんは市販のものでなく、処方してもらったものを使用しましょう。

早いうちに漢方薬を飲みます。

葛根湯をお湯に溶かして飲みます。

② 体を冷やさないように温める

冷えは大敵です!

体を温める効果的なおすすめ方法を3つご紹介したいと思います。

~体を温める3つの方法~

・腹巻をする
体を温める他に生理痛・腰痛の改善、足のむくみ改善などが期待できます。

・カイロを張る
カイロは首の後ろか肩甲骨の間に張ると全身が温まり効果的です。

・ゆず湯に入る
体を温め、血行促進、リラックス効果、美肌効果も期待できます。

暖かくします。授乳中で薬はのみたくないので。

③ 十分な睡眠をとる

睡眠の質を良くするためには、体を温め、室内の温度・湿度を調節し、スマホなどは見ないことです。

スマホやPCなどのブルーライトは自律神経を興奮させてしまい、眠りにつきづらくなるので気をつけましょう!

マスクをしたまま寝るとのどの保湿につながり、風邪が回復しやすくなります。

一緒に昼寝をしたり睡眠を充分にとる事。

風邪かなと感じたらいつもより暖かくして寝る様にしています。

④ 栄養のある食べ物を摂る

風邪予防の時と同じで、栄養のあるものをとるのが効果的です。

前回、紹介したものや暖かい飲み物などで体を温めるのもおすすめです。

ショウガに関しては、風邪をひいたら生のショウガが効果的です!

生のショウガには殺菌作用、免疫力強化、発汗作用、整腸作用などがあります。

ただし、生のショウガを摂りすぎてしまうと免疫力を過剰に上げてしまい、アレルギー症状や炎症を起こしてしまうので気をつけましょう!

乾燥させたショウガを入れた熱いお茶を何杯も飲む。

スパイスとハチミツを混ぜ、なめるようにしている。

⑤ 病院へ行く

やはり、風邪をひいてしまったら病院に行くのが確実に治る道ですね!

妊婦さんは風邪の疑いがある場合は、内科よりも産婦人科で診てもらいましょう。

早めに病院へ行く

まとめ

いかがだったでしょうか?

お母さんたちを悩ます風邪の予防法と対策について簡単にまとめてみました。

お子さんや家族の健康ばかり心配して頑張っているママさん!パパさん!ご自分もしっかり予防して風邪の季節を乗り越えていきましょう!

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コラム出典:風邪や病気が気になる季節!忙しいママの「健康管理術」
(by 子ある日和)