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年賀状は3パターン用意する!!それがデキるママのテクニック

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そろそろ年賀状を作る季節。あなたは毎年、何種類の年賀状を用意していますか?
「え!?一種類じゃダメなの!?」なんて驚いているアナタ!
年賀状は、TPOに応じて3種類作るのが、デキるママの常識だったんです!!

会社の上司や義父母、お世話になった人への年賀状は、少しだけかしこまった雰囲気で

自分より目上の人に年賀状を送るときは、「謹賀新年」または「謹んで初春のお慶びを申し上げます」と記した年賀状を用意しましょう。謹賀新年には、目上の人に対して敬意を表する意味合いがあるので、フォーマルな年賀状にピッタリです。また、家族の写真などはなるべく使わず、差出人の名前や住所、郵便番号を分かりやすく明記して出すようにします。必ず手書きで、お世話になっているお礼の言葉を添えることを忘れずに。
ちなみに「賀正」「迎春」「初春」といった言葉は、目上の人から目下の人に対してや、親しい知人に送る場合に使う言葉になります。目上の相手に対する年賀状では、絶対に使わないようにしましょう。

ママ友・知人レベルの人へは、写真1点+イラスト多めがマスト

意外と気を遣うのが、ママ友や、顔見知り程度の知人へ送る年賀状です。ママ同士だから~と、子どもの写真をバシバシ使ってしまうと、「ナニこれ、リア充だって自慢したいの?」と反感を買ってしまうので要注意。家族そろった写真か、子どもだけの集合写真を1点使い、無難なキャラクターのイラストで可愛らしく飾る程度がマストです。また、対等な付き合いであることを相手に感じさせるためにも、「賀正」「迎春」「初春」といった言葉は避け、「あけましておめでとうございます」や、「今年もよろしくお願いします」といった、温かみのある言葉を使うようにしましょう。
プリンターで印刷するだけではなく、「またご一緒しましょう」「今年は一緒に〇〇に遊びに行きましょう」など、必ず手書きでひとこと添えることも忘れずに。

仲の良い友人や両親には、ハジケたハガキでOK!

あなたのことを良く理解してくれている友達や家族であれば、子どもの写真をたっぷり使ってコラージュ風にアレンジしたり、子供の手をスタンプに見立ててベタベタ押したりするなど、年賀状を見るだけで楽しめるような、おもしろおかしいハガキを送るようにしましょう。年賀状に描き込む文字も、「A HAPPY NEW YEAR」や「あけおめことよろ!」など、フランクな文言でOKです。

年賀状は、新年を迎える際の、挨拶の代わりになるもの。「出せばなんでもいいんじゃないの?」なんて思わず、お世話になっているお礼と今後の互いの関係を潤滑にする意味をこめて、適材適所な年賀状を送るようにしましょう!

転載元:年賀状は3パターン用意する!!それがデキるママのテクニック(by マムメモ)

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