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今年のインフルエンザは早い!?今のうちに予防方法をおさらい!

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インフルエンザの季節になってまいりました。厚生労働省によれば、平成28年第44週(10月31日~11月6日)のインフルエンザ患者は2,903人で、昨年同期(平成27年第44週)533人の約5.4倍となっています。

ママスタでも「今年はインフルエンザが到来する時期が早い」と感じるママたちの声がチラホラ…。

『横浜市。娘のクラス学級閉鎖。今年は早いな。』

『都内在住。子供がインフルエンザB型になり、私もうつりました…。初めてインフルになったからあまり分からないけど、この時期にB型は珍しいとお医者さんに言われました。』

『マイコプラズマがやっと落ち着いたと思ったら今度はインフルで学級閉鎖。A型B型両方流行ってるよ。』

『富山。学級閉鎖になった。』

■インフルエンザで重症化しやすい人は?

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。インフルエンザにかかっても軽症で済む人もいますが、なかには肺炎や脳症などを併発し重症化してしまう人もいます。

特に重症化しやすいのは、
幼児、妊娠中の女性、高齢者、喘息のある人、持病のある人、慢性呼吸器疾患(COPD)のある人、慢性心疾患のある人、代謝性疾患(糖尿病など)のある人

などです。

重症化を避けるためには、「かからないこと」「うつさないこと」が大変重要です。

■重要なのはやっぱり予防!5つの予防方法

1. 手洗い

外出先から帰宅した時や調理の前後、食事前など、石けんを使ってこまめに手を洗いましょう。

2. ふだんの健康管理

免疫力を高めるため、ふだんから十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけましょう。

3. 予防接種を受ける

予防接種(ワクチン)は、インフルエンザが発症する可能性を減らし、もし発症しても重症化しにくくする効果があります。予防接種を受けることも考えてみましょう。疑問がある場合は医師と相談してみてくださいね。

4. 適度な湿度を保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50%~60%)を保ちましょう。

5. 不要不急の外出を控える。外出するならマスクをする

インフルエンザが流行してきたら、不要不急の外出は避けましょう。もしくしゃみや咳が出るようになれば、他の人への感染を避けるため、マスクを着用し、他の人から離れて咳をするなど「咳エチケット」を守りましょう。

 

これから様々なイベントが待っています。どうぞ体調を整えて、今年の冬も楽しんでください!

<参考>

政府広報オンライン「インフルエンザの感染を防ぐポイント」
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html

厚生労働省「インフルエンザに関する報道発表資料」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html

参考トピ (by ママスタジアム
【総合】インフルエンザ